モトレポートでは、試乗インプレの他に新車・中古バイク検索サイト「ウェビック バイク選び」に掲載されているバイクに関する情報を発信しています。

タンデムツーリングにオススメのバイクをまとめました

ウェビックユーザーの情報を基に、シチュエーションごとにオススメのバイクが探せる、ウェビック バイク選びの「バイクライフからバイクを探す」。
今回は、「タンデムツーリング」にオススメのバイクを、実際に乗っているユーザーの声と共にご紹介します!

タンデムツーリングにオススメのバイクとは?

「タンデム」の英語表記はtandemで、意味は「縦に並んで」「二つ(以上)の座席が縦に並んで」となります。タンデムツーリングは、男のライダーなら誰もが憧れると思います。思いを寄せた女性を後ろに乗せて、海岸線をゆっくり流してみたいと想像を巡らせたことはあると思います。ちなみにここでは男性のタンデムについては論外とします。

しかし現実をみてみましょう。ただでさえクルマよりも乗り心地が悪く、スピードが出ておっかなく、おまけにヘルメットで髪が乱れる。そんな乗り物にどんな女性が乗ってくれるでしょうか…ちょっと言いすぎましたが、女性を乗せるには、やはり気持ちよく乗っていただける車両であるべき。ロングツーリングともなれば、なおさら安全性と快適性が優先です。そこにステータス性がつけば、多少は女性も振り向いてくれるかもしれません。

ではどんなバイクがタンデムツーリングに良いのか考えてみましょう。タンデムですからまずは座席です。女性に気持ちよく座っていただきましょう。背もたれはマストではないでしょうか。あわよくば背中に抱きついて...という脱三次元的思考をすると乗ってもらえません。
次に積載性も重要ですね。女性は手荷物が多いですし、旅先で買い物をするでしょうから、荷物が乗るバイクだと女性は嬉しいと思います。男性は率先して買ってあげましょう。
次にエンジンパワーです。小排気量でエンジンをウーンと唸らせて乗るとうるさいですし、振動で女性も疲れてしまうはずです。運転者自身も疲れます。ですから大排気量大トルクの余裕のある性能が必要です。女性の前では余裕のある大人でいたいですね、財布の余裕とは別に。
最後にスタイリング。かっこよくて高級感のあるバイクが良いでしょう。間違っても古くて汚いものはダメです。また変にとんがって目立つのも避けるべきかもしれません。落ち着いてフォーマルな高級車で女性をお出迎えと、四輪車で行う紳士の作法をバイクに応用しましょう。また、女性を迎える前にバイクも人間自身もきちんと洗車してください。

バイクを女性に認めてもらうということはかなり重要です。結婚していればバイクの購入はご婦人の承諾なしには買えません。そこで「このバイクなら私も楽しめるかも」という引きがあれば購入許可が下りやすいと思います。
男一人だけの世界も良いかもしれません。でも二人ならば、野郎一匹よりも世界が広がるかもしれません。ホンダのゴールドウイングユーザーからこんな話を聞いたことがあります。
「カミさんバイクに興味なかったんだけどさぁ、これなら乗るわっていつも一緒に来るんだよf^_^;」
タンデム用バイク、悪くはないと思います。

タンデムツーリングにオススメのバイクに乗るオーナーの声

実際に乗っているバイクが「タンデムツーリング」にオススメと言うオーナーの声を一部ご紹介!
ぜひ以下の車種を参考にしてみてください。

・ゴールドウイング/ホンダ:国産随一の豪華ツアラー。現行型では「ツアー」グレードが豪華後席ありのもの。国内一後席を考えた作りであり、バイクとしての完成度も超超一級。
・K1600GTL/BMW:現在の市販車随一の直6エンジンは非常に滑らかで快適そのもの。BMWというブランドが持つ高級感も良い。
・ROADGLIDE(FL系ツーリングファミリー)/ハーレー・ダビッドソン:乗り味はアメ車のそれで大雑把だが、それも味として不思議と受け入れられる。このエンジンの楽しさは後席にも伝わるはず。

タンデムツーリングにオススメのバイク

購入動機・用途・比較車種 モデルチェンジして、かっこよくなったので。
長所・満足な点 5ヶ月間乗ってみての感想。言い尽くされてるかもしれないが低重心で低速域でも高速域でも安定している。当たり前だがギヤチェンジがお上手。ゆったり走りたい時はecoモードでその手のバイクになるし、sportsモードだと一般人の私には手に負えないくらいのモンスターに豹変する。DCTがNM4-02より洗練されている。峠でブレーキを踏むと的確にシフトダウンする。必要のないシフトダウンを感じたことはない。7速からでも瞬時に加速するトルク。シフトダウンレバーを押してスロットルを開けると、後ろのアウディもすぐミラーからいなくなる。高速道路では普通に走ると2000回転くらい。3000回転超えると、別のバイクになった様な錯覚を覚える。それ以上は前を見ていないと怖いので4000とか5000とか確認できないビビリの自分。重いが微速前進、後退機能が付いているので、どこにでも安心して前から停められる。...
短所・不満な点 不満ではないが、キャラが急変するのでスポーツモードは怖くて使ってません(何度か使ってみました。やっぱり怖いです)。公道では必要ないかも?かと言ってタイヤ変えてサーキットに行くバイクではないですが。年配の、車に乗っている紳士に何ccと良く聞かれた。400kmくらいぶっ通しで走ると、MN4-02よりも少し腰が痛くなります(バックレストで解消しました)。走っている時はまさに黄金の翼が生えたような機敏さですが、停めているとき、まだメインスタンドがかけられません。短所というより、自分のせいです。...
これから買う人へのアドバイス 目を三角にしないで、ゆったりと長距離を楽に移動したいかたにはおすすめです。あと、取り回しに力を使いたくないかたにも。ゆっくり走ってるとどんどん追い抜かれますが、本当は、乗れる人が乗ればかなり速いと思います。退屈と思われているのかもしれませんが、マニュアルモードを駆使して走る技を身につければかなりの刺激があると思います。「人生に、Dreamを」の言葉に後押しされたら...

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タンデムツーリングにオススメのバイク

購入動機・用途・比較車種 CB1300SBで往復3,600kmの超ロングツーリングに出た時に、すれ違ったK1600に一目惚れしたので購入しました。
用途はツーリングや積載量の多さから、お買物にも使います。
長所・満足な点 ・車両総重量:350kgと重たい車体ですが、エンジンがとても低い位置にあるので、走りは軽快!
・凶悪なトルク。175N・mはヤバイ。
・さすがシルキー6!6気筒エンジンは滑らか!
・装備が「付いてない無いものはない」という充実感。電動シールド・オーディオ・オートクルーズ・F&R乗車用充電ソケット・USBソケット...etc。後から付けるものは、スマホホルダーくらい
・電子制御サスや電子制御エンジン出力の変更。ABS&トラクションコントロールで安全に走れる。
・圧倒的な積載量!
・良い意味で風を感じない!超ロングツーリングは最高!暑い日には風を導入するフィンがあるので、めちゃ風が身体に当てられます!涼しい〜!
短所・不満な点 ・低重心化に伴うステップの位置。峠での走行は電子制御サスで1番車高を上げないとステップを擦る。
・6気筒なのにスロットルボディが1つしかない。そのためか極低速域〜低速(渋滞中)にギクシャクする感じ。
・車両総重量と高トルクのためか、タイヤ交換は早い。ツーリングタイヤ(BSのT31)で6,000km毎で交換。
・悪い意味で風を感じない。「バイクで風を斬って走るぜ!」は感じられません。
これから買う人へのアドバイス ・車両本体価格も高いですが、維持費もそれなりに掛かります。
・私が感じるのはタイヤ交換の早さです。前後交換で55,000円~を6,000km毎です。
・24ヶ月点検はプラグ交換6本、油脂類全交換、エアフィルター交換、全ボルトのトルク管理などで、11万円程です。そこからユーザー車検でプラス3万円くらい。
・12ヶ月点検は3~4万円くらいだったか。
・エンジンオイル&フィルター交換はディーラーで23,000円弱。自分でやるなら、15,000円弱です。

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タンデムツーリングにオススメのバイク

購入動機・用途・比較車種 ゴールドウィング、BMW1600GTL、ハーレーと悩んだ挙句、ハーレーにしました。主にツーリングで使います.早速SSTRとゴールデンウィークに九州。夏には北海道に行きます。私はハーレー乗りじゃなく単車乗りなので、車種関係無しにヤエーします。皆さんも気軽にヤエーして下さいね(笑)
長所・満足な点 まだ納車日に乗っただけなので何とも言えませんが、見た目のカッコ良さと、高速での快適さはやはり良いですね。
短所・不満な点 想像以上に重い!納車日に人生初の立ちゴケをしました(笑)この重さに負けない様に、いま以上に筋トレに励みます(笑)
これから買う人へのアドバイス 排気量は関係ありません。新しい旧いも関係ありません。オンもオフも関係ありません。自分が楽しく乗れるのが一番です。感動を求めて色んな場所に出かけましょう。

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