
ヤマハ発動機は、大型スーパースポーツ「YZF-R7」2024年モデルを発売する。装備、諸元は従来から変更なく、カラー、グラフィックのバリエーションが見直されており、ブルー、ブラック、マットグレーの3色での展開となる。2023年のホワイトはラインナップを終了した。
発売は2024年3月15日(金)、価格も変更のない105万4900円で、全国のYSPおよびアドバンスディーラーのみの販売となる。
2024 YZF-R7
https://www.youtube.com/watch?v=q56oGvlK_XY
目次
90'sスタイルのスポーツモデル風グラフィック!マットグレーが新登場
2022年2月に国内発売を開始したYZF-R7は、MT-07をベースとした689ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載するスーパースポーツだ。ミドルクラスらしいサイズ感や軽量さで軽快な取り回しを実現しつつ、アシストスリッパークラッチや倒立フォーク、ラジアルマウントキャリパーといった、スポーツライディング性を引き出す装備も充実。YZFシリーズの系譜を引き継ぐスタイリングも相まって、サーキットユースでもスーパースポーツでのライディングを気軽に楽しめるモデルとなっている。
今回発売となる新モデルは、装備、諸元、価格は従来のまま、新カラーへの見直しが主な変更点となる。ラインナップは「ブルー」「ブラック」「マットグレー」の3色で、ブルーはYZFシリーズの、ヤマハ発のスポーツモデルらしいレーシーなカラーで、従来からは車名のグラフィックデザインが変更されている。ブラックはマット調とメタリック調を組み合わせた造形美を強調したカラーで、こちらもグラフィックデザインが変更。アクセントカラーがライトグレー一色となった。そしてホワイトに代わって登場したマットグレーは、1990年代のスポーツモデルをイメージした、サイケデリックなワイドサイズのロゴを採用しており、モダンなスタイルを狙ったグラフィックとなる。
発売は2024年3月15日(金)、価格は105万4900円で、全国のYSPおよびアドバンスディーラーのみの販売モデルだ。年間販売台数は700台が予定されている。
YZF-R7[ヤマハ:2024]クロスプレーンコンセプトの688cc並列2気筒エンジンを採用するミドルスポーツ。コンパクトで軽量なボディは取り回しも軽快だ。
YZF-R7 ABS[2024]
発売日:2024年3月15日(金)
メーカー希望小売価格:¥1,054,900
マットグレー[新色]
ブルー[新色]
ブラック
YZF-R7 ABS(2024)主要諸元
・全長×全幅×全高:2070×705×1160mm
・ホイールベース:1395mm
・シート高:835mm
・車重:188kg
・エジンン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ 688cc
・最高出力:54kW(73PS)/8,750rpm
・最大トルク:67N・m(6.8kgf・m)/6,500rpm
・燃料タンク容量:13.0L
・変速機:6段リターン
・ブレーキ:F=ダブルディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=120/70ZR17M/C / R=180/55ZR17M/C
情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]
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90'sスタイルのカラーリング
↑これの定義はなんだろ?
極彩色の派手なグラフィックということなのかな?
個人的には特に懐古なイメージは無いし寧ろ現代的まである。