3車種あるヤマハの125ccシリーズは9月にYZF-R125、10月にMT-125が発表され残るはXSR125のみという状況になった。すでにイベント等で車両が展示されているが、これまで公開されていないブラックも存在している模様だ。
価格は約50万円と予想、ミッドナイトスペシャルを希望!
3月の大阪モーターサイクルショーで初公開されたXSR125は、まずブルーとレッドの2色のカラーバリエーションで登場した。そして、9月のヤマハモーターサイクルデーでは新たにシルバーのXSR125も展示され、全3色のラインナップが確認されている。
しかし、これ以外にもブラックが存在するようで、XSR125は計4色で日本で発売されるようだ。価格はYZF-R125(税抜47万円)とMT-125(税抜45万円)の中間と予想されることから税抜46万円と推測できる。税込予想価格50万6000円で12月に発売されるろう。
新たなカラーのブラックは、インドネシアのXSR155をヒントにするとゴールドのタンクエンブレムが付いており、ミッドナイトスペシャル風だ。そこで、これをさらに発展させてXSR125ミッドナイトスペシャルをCGとして制作してみたがいかがだろうか。
XSR125 [YAMAHA] 画像は編集部で制作したCG。ブラック外装にゴールドエンブレム&ホイールを履かせてミッドナイトスペシャルにしてみた。結構似合っている!?
XSR155 [YAMAHA] インドネシアで発売されているXSR155は全4色で、ブラック以外は全て日本で公開されているカラーバリエーションと一致。フロントフォークがゴールドだ。
XSR125 [YAMAHA] 日本で公開されたカラーの一つでインドネシアでは「Light Blue Wanderlust」というカラー名だ。
XSR125 [YAMAHA] 日本で公開されたカラーの一つでインドネシアでは「Metallic Red Authentic」というカラー名だ。写真は純正カスタム仕様。
XSR125 [YAMAHA] 日本で公開されたカラーの一つでインドネシアでは「Matte Silver Premium」というカラー名だ。純正写真はカスタム仕様。
2023年型XSR155インドネシア主要諸元(参考)
・全長×全幅×全高:2007×804×1080mm
・ホイールベース:1330mm
・シート高:810mm
・車重:134kg
・エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ【124cc】
・最高出力:【15PS/10000rpm】
・最大トルク:【1.17kg-m/8000rpm】
・燃料タンク容量:10.4L
・変速機:6段リターン
・ブレーキ:F=ディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=110/70-17、R=140/70-17
※【 】はXSR125欧州仕様
XSR125国内仕様のスタイリング
【画像ギャラリー】XSR125のカラーバリエーションとスタイル (9枚)この記事にいいねする



















