ヤマハ発動機は、ロードスポーツモデル「MT-09 ABS」およびその上級仕様である「MT-09 SP ABS」の価格改定を発表した。今回の価格改定は為替変動や各種原材料等の高騰をうけ実施されるもので、STDが4.4万円アップの114万4000円、SPが6.6万円アップの133万1000円となる。
また、従来モデルからボディカラーの変更はないが、フロントフェンダーのYAMAHAグラフィックのカラーが変更される。発売日は2023年10月6日(金)だ。
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軽く自在に操れる車体にトルクフルなエンジンを搭載
「MT-09 ABS」は2014年にデビューし、2021年にフルモデルチェンジが施されたロードスポーツモデル。軽く自在に操れる車体に、トルクフルで軽量なエンジンと最新の各種制御を搭載し、サウンドデザインを施した吸排気系と相まって、多様なシーンで俊敏かつ力強い走りを楽しめるマシンとなっている。
また「MT-09 SP ABS」は、MT-09をベースに、オーリンズ製リアサスペンションやダブルステッチ入りシート、塗り分け塗装のタンクなど、性能と品質感を向上させる変更が施された上級仕様となる。
2023年モデルは諸元に変更はなく、メーカー希望小売価格はSTDが4.4万円アップの114万4000円、SPが6.6万円アップの133万1000円となる。また、下記のとおりフロントフェンダーのYAMAHAグラフィックのカラーが変更されている。

MT-09 ABS(2023)
発売日:2023年10月6日(金)
メーカー希望小売価格:1,265,000円(消費税10%含む)
ディープパープリッシュブルーイッシュグレーメタリックC

※写真は2022年モデル
パステルダークグレー

※写真は2022年モデル
マットダークグレーメタリック6

※写真は2022年モデル
MT-09 SP ABS(2023)
発売日:2023年10月6日(金)
メーカー希望小売価格:1,331,000円(消費税10%含む)
ブルーイッシュホワイトメタリック2

※写真は2022年モデル
主要諸元
・全長×全幅×全高:2090×795×1190mm
・ホイールベース:1430mm
・シート高:825mm
・車重:189〈190〉kg
・エンジン:水冷4ストローク直列3気筒DOHC4バルブ 888cc
・最高出力:120PS/10000rpm
・最大トルク:9.5kg-m/7000rpm
・燃料タンク容量:14.0L
・変速機:6段リターン
・ブレーキ:F=Wディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=120/70ZR17、R=180/55ZR17
・価格:114万4000円〈133万1000円〉
※〈 〉内はMT-09SP
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