
ホンダが2023年下期に原付2種モデルの新型を4車リリースする模様だ。モンキー125はチェック柄のシート、ダックス125はブルーがデビューするだろう。9月から年末までの予想をまとめてみた。
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新型モンキー125が9月21日発売!? Z50Mカラーが国内発売
2023年型モンキー125は、海外では可愛らしさを強調するチェック柄シートを採用した。このラーリングは1967年に発売された初代モンキーZ50Mを再現したもので、125cc版では初。往年の50ccモンキーファンでも気になるはずだ。
編集部の得た情報によると、2023年型モンキー125は国内では9月21日に価格据え置きの44万円で発売されると予想される。カラーリングはパールネビュラレッド、パールシャイニングブラックの継続色にバナナイエローが復活し計3色が用意されるだろう。

モンキー125欧州仕様 [HONDA] 従来型のパールネビュラレッドはフレームとスイングアームが黒になっていたが、2023年型は骨格部分も赤にし、初代Z50Mのカラーに近づけている。
新型ダックス125は12月14日発売!? 初代ダックスのブルーを再現
2022年にデビューしたダックス125は、1969年の初代ダックスを想起させるレッドを採用したが、新型はブルーが新登場しそうだ。新型ダックス125に追加されると思われる新色は、モンキー125にも採用されているパールグリッターリングブルーを採用するだろう。
2024年モデルは従来のパールネビュラレッド、パールカデットグレーは継続となり、新色のブルーが加わりカラーバリエーションは3色展開になるだろう。発売日は12月14日、価格は44万円を維持すると予想される。MT仕様は用意されないだろう。

2024年新型ダックス125 [HONDA] 画像は編集部で制作した予想CG。初代ダックスを想起させるブルーは、モンキー125と同じパールグリッターリングブルーを採用するだろう。
新型スーパーカブ110は12月14日発売!? オレンジメタリックを追加か
スーパーカブ110(JA59)の2024年モデルはカラー変更のみで、従来のパールフラッシュイエローが廃止されフレアオレンジメタリックが登場すると予想される。CGで制作するとゴールドのような雰囲気があり、2017年の東京モーターショーで展示された生産台数1億台記念モデルのような印象だ。
従来型にあったブルーメタリック、グリーンメタリック、ベージュ、ホワイトは継続されカラーバリエーションは5色展開になる模様。発売日は12月14日と予想され、価格は据え置きで30万2500円を維持するだろう。

2024年新型スーパーカブ110 [HONDA] 画像は編集部で制作した予想CG。オレンジメタリックのスーパーカブは初だろう。
新型クロスカブ110は12月14日発売!? ジーンズブルーが追加か
クロスカブ110(JA60)の2024年モデルはカラー変更のみで、従来のプコブルーが廃止されマットジーンズブルーメタリックが登場すると予想される。
従来型にあったマットアーマードグリーンメタリックやパールディープマッドグレーは継続されカラーバリエーションは3色展開になる模様。発売日は12月14日と予想され、価格は据え置きで36万3000円を維持するだろう。

2024年新型クロスカブ110 [HONDA] 画像は編集部で制作した予想CG。GB350と同じマットジーンズブルーメタリックが採用されるだろう。
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