タイで2023年型のCRF300Lが発表された。日本仕様のCRF250Lは現在受注が一時停止されているが、追って発表されそうだ。

新色のグレーと「CRF300Lエンデューロプロエディション」がデビュー

タイ仕様の2023年型CRF300Lは、従来の赤に加えグレーの新色がラインナップされた。従来型にはなかったハンドガードが標準装備されていることが主な変更点となるが、諸元上の違いはみられない。なお、タイのCRF300Lラリーについては新型の発表はない。

そして、2023年型にはCRF300L ENDURO PRO EDITION(エンデューロプロエディション)が追加されたのが大きなニュース。ヨシムラのスリップオンマフラーをGクラフト製ステーでマウントしており、H2Cがデザインしたカラーストライプを装着した独自のスペシャル仕様になっている。

日本仕様のCRF250Lは2020年末にフルモデルチェンジされて以来アップデートされておらず、新型を発売するためには令和2年排出ガス規制をクリアする必要がある。今回タイ仕様の2023年が発表されたことから、順次発表が続くと思われるが、現状発売時期や価格などの情報は入っていない。続報に注目だ。

2023年型CRF300Lタイ仕様 [HONDA] 従来の赤に加え新色のグレーが追加された。日本でもラインナップされる可能性があるだろう。

現在アジアでもエンデューロ熱が高まっており、ハンドガードが新たに標準装備されたのはその対応だろう。※一部記事修正済み

2023年型CRF300LENDURO PRO EDITIONタイ仕様 [HONDA] マフラー変更とグラフィックを貼るだけでかなりレーシーなイメージになる

マフラーはタイに現地法人を持つヨシムラのRS-4Jサイクロンに変更。現地の騒音規制をクリアした製品でTIS.341-2543規格を取得している。

マフラーブラケットはGクラフトと共同開発されたもので、マフラープロテクターも装着されている。

ヨシムラ×Gクラフト×H2Cのグラフィックが貼られたカラーリングがカッコいい。H2Cはタイのホンダ二輪事業法人であるA.P. Hondaのパーツブランドの名称だ。

2023年型CRF300Lタイ仕様主要諸元

・全長×全幅×全高:2208×819×1161mm
・ホイールベース:1439mm
・シート高:790mm
・車重:138kg
・エンジン:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ 286.01cc
・燃料タンク容量:7.8L
・変速機:6段リターン
・ブレーキ:F=ディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=80/100-21、R=120/80-18
・現地価格:14万9000バーツ(約58万円)

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