ホンダから大型ツアラーモデル「ゴールドウイング ツアー(Gold Wing Tour)」の2023年モデル発売が発表された。従来モデルからの変更は、最新排出ガス規制への適合化と新色の追加だ。年間販売台数は400台を予定しており、発売日は2022年2月16日。価格は346万5000円となる。

ブラックとシルバーの新色を追加、スタンダードモデルは生産を終了

1975年に「GOLDWING GL1000」として登場したゴールドウイングは、複数のモデルチェンジを経て現代にいたる、水平対向6気筒・排気量1833ccのエンジンを搭載したプレミアムツアラーだ。40年以上の間ホンダのフラッグシップモデルとして親しまれており、2018年のフルモデルチェンジではDual Clutch Transmission(DCT)、ダブルウィッシュボーンサスペンションの採用などにより、いっそう使い勝手を向上。その後のマイナーチェンジで61Lの大容量トランクを採用し、車速感応式スピーカーを搭載するなどして快適性を高め続けてきた。

今回のマイナーチェンジでは諸元、装備の変更はなく、最新の平成32年(令和2年)排出ガス規制に対応したほか新色「ベータシルバーメタリック」「グラファイトブラック」の2色が追加。従来ラインナップのパールグレアホワイトと合わせ、全3色の展開となった。ベータシルバーメタリックは随所にグレーのツートーン塗装を採用し高級感を向上。グラファイトブラックはエンジンヘッドカバーをブラウンとし重厚感を表現している。発売は2023年2月16日、価格は346万5000円だ。

なお、スタンダードモデルであり、リアトランクを装備しない「ゴールドウイング」は最新排出ガス規制に適合せず、2022年モデルで国内販売を終了した。

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2021年モデルから、7段変速DCT搭載車のみのラインナップとなったゴールドウィング。大型のリアトランクやバイク用エアバッグ、55Wスピーカーを採用したオーディオシステムの搭載など、長い歴史を持つホンダのフラッグシップツアラーにふさわしいプレミアムな装備をそなえる。

ゴールドウィング ツアー(2023)

発売日:2023年2月16日
メーカー希望小売価格:¥3465000

ベータシルバーメタリック

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グラファイトブラック

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ゴールドウィング ツアー(2023)主要諸元

・全長×全幅×全高:2615×905×1430mm
・ホイールベース:1695mm
・シート高:745mm
・車重:390kg
・エンジン:OHC 水冷4ストローク4バルブ水平対向6気筒 1833cc
・最高出力:93kW(126PS)/5500rpm
・最大トルク:170Nm(17.3kgf・m)/4500rpm
・燃料タンク容量:21.0L
・変速機:電子式7段変速(DCT)
・ブレーキ:F=Wディスク、R=ディスク
・タイヤ:130/70R18M/C 63H、200/55R16M/C 77H

ユーザーインプレッション

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情報提供元 [ HONDA ]

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