プジョーはさまざまな排気量のスクーターをリリースしているが、日本に導入されているのは125㏄が中心。そのなかで丸みを帯びたレトロスタイルのジャンゴシリーズには“150”が存在し、日本でも販売されている。その乗り味に迫ってみた。

文:淺倉恵介/写真:武田大祐

他と代えがたい唯一無二のスタイル目立ち度は抜群!

レトロの枠に収まらない他にない個性が爆発!

日本では四輪メーカーのイメージが強いフランスのプジョー。バイク好きであれば、スクーターを販売していることは知っているだろうが、ちょっとめずらしく感じる存在でもある。でも、よく知らないなー、で済ませてしまってはモッタイナイ! 見よ、このスタイル! おフランスのエスプリが漂うデザインは、なんというか古きよきアーリーアメリカン調? ちょっと混乱気味ではあるが、スタイリッシュであることには、文句の付けようがない。

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情報提供元 [ タンデムスタイル ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    あのプジョーがスクーターを売っていたとは。(驚

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