11月2日、ホンダが欧州で新型CB125Rを発表。2021年型でDOHC4バルブエンジン採用でパワーアップしたベースはそのままにカラーリングを変更。先行して発表されたCB650Rと同じ全身ブラックの新色に注目!

2023年は国内のCB1000Rブラックエディションも継続見込み

ホンダは10月26日に2023年型CB650Rを欧州で発表し、グレーの新色と黒、青、赤の継続色が公開された。その中でもマットブラックは、従来カラーを引き継ぎつつエンジンやフロントフォークアウター、リアサススプリングまで完全なブラック仕様に変更。さながら「ブラックエディション」と言えるカラーになった。

これと同様に2023年型CB125Rもマットブラックが全身ブラックに変更され、2023年も欧州で継続販売となったCB1000Rブラックエディションに準じたカラーになった。CB650Rはマフラーが、CB125Rはステップやマフラーエンドが着色されていないことから「エディション」にはなっていないと思われるが、イメージは共通だ。

日本の2023年型はCB1000Rブラックエディションが継続になる模様。またCB650Rも欧州で発表されたマットブラックが日本でも発売されるだろう。同様にCB125Rのマットブラックが、国内でラインナップされる可能性は高いはず。続報に注目だ。

2023年型CB125R欧州仕様 [HONDA] マットガンパウダーメタリックは、シュラウドまでブラックにした徹底的なブラック仕様。欧州では他に新色の銀と赤と青をラインナップする。

2023年型CB650R欧州仕様 [HONDA] マフラー以外はブラックアウト仕様とした新型CB650Rのマットブラックは、日本では2月に発売されると予想される。

2022年型CB1000Rブラックエディション国内仕様 [HONDA] ブラックエディションは2022年型と同じカラーが2023年も継続され、日本では1月下旬に発売されると予想される。

2021年型ホンダ CB125R国内仕様主要諸元(参考)

・全長×全幅×全高:2040×820×1055mm
・ホイールベース:1345mm
・シート高:815mm
・車重:130kg
・エジンン:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ 124cc
・最高出力:15PS/10000rpm
・最大トルク:1.2㎏-m/8000rpm
・燃料タンク容量:10L
・変速機:6段リターン
・ブレーキ:F=ディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=110/70R17、R=150/60R17
・価格:47万3000円

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    これで燃料タンク部分だけ「マットシルバー」だと、個人的に拍手喝采です。(*≧▽≦)b

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