●文:ヤングマシン編集部 ●CG:SRD

やり尽くし”作戦で出し惜しみはナシだ

既報のとおり、スーパースポーツのZX-4RネオクラZ400RSのダブルデビューが実現すれば、これまで以上の注目を浴びることになるカワサキだが、4気筒400計画はそれだけに終わらないだろう。
これまでも再三お伝えしてきたとおり、EV時代が本格到来する前に内燃機関でできることはすべてやり尽くす方針だというカワサキ。そのためにOB技術者たちを再雇用し、バリエーションモデル拡充策の開発者を確保してきたわけだが、今回作られるであろう新型400cc直列4気筒エンジンもその例に漏れることなく、さらなる派生展開は必然の路線。ZX-4Rはスポーツ面に特化しており、快適ツーリングもこなせるマルチなフルカウルモデルも当然のごとく要求されるであろうことから、スポーツツアラー案も検討中との噂も漏れ聞こえている。

→全文を読む

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

この記事にいいねする

コメント一覧
  1. 匿名 より:

    どうでもええわ!
    殺っとれ❗

  2. ワシや より:

    どうでもええわ!
    殺っとれ❗

  3. より:

    ヤンマシはヤンキーマシンの略称

  4. ZR400G3A より:

    直列って表記、やめませんか。直列と並列、どちらも同じエンジンですが、バイクの場合、進行方向に対してどう搭載されているかで呼び方が異なると思います。過去に、進行方向に縦に搭載されたバイクもあるので、これは直列と呼んで良いかと思いますが、国産マルチの場合は横置きが主流です。メーカーのカタログデータも、並列○○気筒と記載されている以上、そちらに統一すべきかと思います。

コメントをもっと見る
コメントを残す