これからバイクに乗ってみたいけど、いったいどれを選べばいいんだろう?どんなバイクがあるんだろう? そんな悩みを持っている人たちのためにWebike!に登録されたオーナーたちの評価やコメントを元に、ここ1年における満足度ランキングから上位5台を抽出。今回は400ccクラスのモデルを紹介します。

※当ランキング記事は8月16日に制作したものになります

【満足度ランキングとは?】
車種ごとのMyバイク登録人数、ユーザーがつけた総合評価点数をもとにランキングを作成しています。ランキングは毎週金曜日に更新されます。
~400㏄の「満足度ランキング」ページはコチラ

1位:ホンダ GB350

オーナーたちから満点の5点を得たクラシックな見た目と空冷単気筒の心地よい鼓動感を楽しみながら、ゆっくりゆったり爽快気分で走りを楽しめるネイキッド。

最高出力は20psと数値で見ると控え目ですが高速道路で全開にすると結構なスピードで走れる実力や、峠では力強い低速トルクと軽さで気持ちよく流せるため、走りについてもなかなかの評価。とは言っても、やっぱりオーナーたちは早く走るよりも、いかに気持ちよく走るかを重要視しているところ惚れ込んでいる様子。このバイクに乗った人は、そろって「馬力は重要じゃないんだな」と感想を述べています。

燃費についても満足度は高く、調べてみたところカタログでは41.0km/L(WMTC値)と、400クラスとしてはズバ抜けた性能を持っています。また見たとおり、構造もシンプルかつオーソドックスなのでメンテナンス性も良好。初めて自分でバイクいじりをするという人もきっと満足できるでしょう。

2位:ホンダ CB400SB

現在では400cc唯一となってしまった並列4気筒エンジンを搭載しているのがCB400シリーズ。

その中で防風性能に優れたハーフカウルを装着しているのがこのスーパーボルドールで、ロングツーリングや高速道路ではネイキッドのスーパーフォアよりも一枚も二枚も上手。またハーフカウルの内側左右には小物入れも装備しており、こうしたところがツーリングでの利便性をさらに高めています。

気になるエンジンとしては4気筒だけあって、その動力性能は突出。さらに1~5速では6300~6750rpm、6速では6750rpmを境に稼働バルブ数が2→4に変わる独自のシステム(HYPER VTECH Revo)を搭載。低中回転域と高回転域が切り替わる瞬間が実にスポーティで気持ちいいと多くのオーナーたちが感想を述べています。

残念なことにこの秋で生産終了することが決まってしまい、それまでの新車生産分は予約で埋まってしまっている様子。ただ、これまで長く生産されていたので中古を探してみるのも手でしょう。

3位:カワサキ ニンジャ400

フルカウルのレーシーなルックスが、オーナーの評価のうちで一番の項目。カワサキのニンジャシリーズ共通デザインとなるフロントフェイスはなかなかの迫力です。

さらにニンジャ400の魅力は、250と共通設計による167kgという車重の軽さに400ならではの48psというパワーを組み合わせた点。これにより街中から高速・峠とあらゆるステージで250よりもヒラヒラと軽く走らせることができると走りの満足度が2番手に挙がりました。

また、250ゆずりの車体だけに足着き性の良さもバツグンだと、オーナーたちがコメントを寄せています。細かいところで見てみると、400のパワーに合わせてタイヤはラジアルを採用していたり、リヤが1サイズ太くなっていたりと、ちゃんと強化。

車検の心配がなければ250より400の方がオススメだというオーナーも少なくないようです。

4位:ホンダ CB400スーパーフォア

満足度4位となったCB400スーパーフォアは、2位のスーパーボルドールと合わせれば実質1位かもと言える存在。平成時代からの超ロングセラーで、教習所でお世話になったライダーも多いことでしょう。かつては隆盛を誇った400cc4気筒のなかで唯一生き残ってきたのは、やはりその完成度の高さが理由に違いありません。

HYPER VTECで下から上まで気持ちよく吹け上がるエンジン、街中から峠まで扱いやすく素直なハンドリング、ダブルディスクでよく止まるブレーキといったバイクの基本となる「走る・曲がる・止まる」の部分を評価しているオーナーたちが多いのが、その証拠と言えます。

評価項目を見てみると、燃費がちょっと厳しめですが、これは4気筒だから仕方のない部分でしょう。

さて、スーパーフォアもスーパーボルドールと同じく今秋で生産終了が決定。こちらも新車予約は満杯でこれからの入手は厳しいでしょう。中古だと在庫検索ができる「ウェビックバイク選び」に100台あまりが掲載中となっています。

5位:ヤマハ YZF-R3

400ccクラスながら排気量はちょっと少なめ320ccとなるYZF-R3。こちらもニンジャ250と400の関係と同じように、250ccであるYZF-R25と共通設計の車体に排気量の大きいエンジンを載せた兄貴分です。

オーナーからの評価では、フルカウルに加えて倒立フロントフォークを持っているレーシーなルックスが一番。YZF-R25やR3にはネイキッド版のMT-25&MT-03がありますが、それらは満足度9位&10位となり、カウル付きの方が好まれているというデータとなっていました。

ルックスの次に評価が高い走りとしては、ニンジャと同じく250クラスの軽さ・足着き性の良さなどに余裕あるパワーがプラスされているところがオーナーたちから大きく評価。セパレートハンドルながら思ったよりも低くなく、ツーリングで疲れないのが嬉しいといった声も寄せられていました。

なお、バイアスタイヤのYZF-R25に対し、R3もラジアルタイヤを採用。ただニンジャと違ってタイヤサイズは両車共通となっています。

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