ウェビックコミュニティのMyバイクより、実際に乗っている・乗っていたオーナーの声を基に様々なバイクを紹介する「オーナーレビューまとめ」。
今回は、ホンダ「CRF1100L Africa Twin」についてオーナーの生の声をお届けします!

ぶっちゃけCRF1100L アフリカツインってこういうバイク!!

現在、流行りに流行っているアドベンチャーバイクは、世界一周のような長旅を目指し、「快適性」「積載性」、そして世界中のどんな僻地でも進み続けるための「オフロード性能」を持たせたツアラーです。

2022年現在、このアドベンチャーバイクには、BMWのGSシリーズをはじめとする王道のフロントに19インチホイールを採用する流れと、オフロード性能を高めるために21インチサイズのフロントホイールを採用する流れの2つの潮流があります。今回紹介するCRF1100Lアフリカツインはオフロード性能を高めた後者で、フロント21インチホイールのアドベンチャーツアラーの代表格と言っていいでしょう。

そもそも、このフロント21インチホイールのアドベンチャーツアラーは、10年前はKTMやBMWくらいしか手をつけていなかったニッチなジャンルでした。ところが2016年、ホンダが新生アフリカツインでこのフロント21インチホイールのアドベンチャーツアラージャンルに参戦。その圧倒的なオフロード性能で市場を席巻しました。

以降、ヤマハがテネレ700(2020)、アプリリアがトゥアレグ660(2022)、ドゥカティのデザートX(2022)を登場させ、最新のトライアンフタ・タイガー1200シリーズには、新たにフロント21インチモデルのタイガー1200ラリー・プロが加わりました。近年のフロント21インチサイズのアドベンチャーツアラーがここまで賑やかになったのはCRF1100Lアフリカツインがその発端と言っていいでしょう。

CRF1100Lアフリカツインには現在、燃料タンク容量が18ℓのスタンダードモデルと、大容量24ℓ仕様のアドベンチャースポーツ仕様があります。オフロード性能を求めるなら、軽量なスタンダード。よりタンク容量が大きく、チューブレスホイール&電子制御サスペンションを装備するアドベンチャースポーツはよりツーリング向きのモデルと言えます。

また面白いのは、このCRF1100Lアフリカツインシリーズには、ATミッション仕様のデュアル・クラッチ・トランスミッション(以下:DCT)モデルが用意されていることでしょう。このDCTモデルであれば、煩わしいクラッチ操作から解放されるほか、AT限定の大型免許で運転可能。しかも、高いオフロード性能を保持したままDCT化に成功しているのもポイントです。

 

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WebikeユーザーはCRF1100L アフリカツインをどう感じている?

CRF1100L Africa Twin Adventure Sports
新車平均価格: 208.39万円
中古車平均価格: 185万円
※データは2022年8月22日現在

詳細はコチラ

オーナー平均満足度は5点満点中で3.94点(評価人数: 122人)

まず、今回のデータはアドベンチャースポーツにしぼって掲載しています。というのも、WebikeのコミュニティではSTDと比較してアドベンチャースポーツの方が圧倒的に評価人数やコメント数が多かったからです。価格は高くなるけど、装備の充実しているアドベンチャースポーツのほうが人気のようです。

さて、そんなアフリカツイン・アドベンチャースポーツで特筆すべき点は、総合評価が高い点があげられるでしょう。走り、ルックス。積載性、燃費の4項目で4点を超えています。
とりまわしについては、「車体は大きいけど意外と楽」といった声から、否定的な意見まで様々です。また、オフロード走行をするかどうかによっても、考え方が変わってきますので注意が必要でしょう。

CRF1100L アフリカツインのざっくりまとめ

良いところ

・見た目の印象とは裏腹にとても軽快なバイク
・電子制御デバイスの塊
・メーターが素晴らしい
・DCTの制御が良くできている
・航続距離が400kmを軽く超える
・足つきが良くなった

悪いところ

・車両価格が高額
・重さが最大のネック
・ディスプレイの使用方法やセットアップを理解するのに時間がかかる
・各ボタンにバックライトが無いため暗い

CRF1100L アフリカツインの声

ここでは数ある口コミの中でも特に印象的だった声を紹介します。

購入動機・用途・比較車種 モデルチェンジして冷やかしがてらバイク屋に見に行ってしまい、思わず購入。
長所・満足な点 小回りが効き、ゆったり乗れて快適。アドベンチャーバイクでは足着きがいい。フロントタイヤ21インチ。チューブレスタイヤになって安心感増した。
短所・不満な点 幅が広くすり抜けが大変。メットホルダーが使いづらい。ボタンがたくさんあって迷う。ブロックタイヤが良かった。アンドロイドも接続してほしかった。
これから買う人へのアドバイス 足着きもよく、外車と比較するとお買い得です。と、言っても安いバイクではないので、オフロードに行くには少し勇気がいりますが、足着きの良さでカバーできそうです。

 

購入動機・用途・比較車種 2018年式アフリカツインアドベンチャースポーツに乗っていたが、車にはねられ車両が破損。また、左手の握力が低下しクラッチを切るのが困難になったため思い切って新型のアドベンチャースポーツES(DCT)を購入した。
長所・満足な点 DCTは走りに集中できるので良い。ATとDCTは全然違う。楽しい。半クラなくてもUターンできる。コーナリングは2018年式にくらべ軽快に曲がる。楽しい。キャンプが趣味だが指一つでプリロードやサスペンションの設定を変えられるのは感動。設定を変えると「ウィーン」と言いながらサスペンションが動くのは見ていて楽しい。
短所・不満な点 値段が高い。オプション込みで243万円。説明書が分厚いので、少しずつ読んでる。ハンドル周りのスイッチが多い。
これから買う人へのアドバイス ロングツーリングやガジェットが好きな人は買いだと思います。シートも低くできるし、見た目のわりにスリムなので低身長の人でも足つくんじゃないかなと思います。

 

購入動機・用途・比較車種 長距離用に購入。GS1250と最後まで悩んだけどDCTが決めてで購入
長所・満足な点 想像以上にDCTがいい。楽。楽しい。
走りはオン最高。電子制御サスが素晴らしいオフは使い切れないかも。。
燃費+タンク24lで航続400Kオーバー。
長距離がとても楽です(高速は特に)
フルパニアでキャンツー楽勝行けます
短所・不満な点 重い。とにかく重い傾いたら。。。立ちごけ2回あり。
なので腕が上がるまで林道は一人ではいけない
シート下収納はできそうでほぼできない
これから買う人へのアドバイス DCTをスクーターの延長程度で少し侮っていたけど最高。
本当に「どこまでも行ける」バイクだと思います。

 

 

CRF1100L アフリカツインのライバルをチェックする

本来であれば、フロント21インチサイズのオフロード性能の高いアドベンチャーバイクをライバルと見るべきかもしれません。
しかし、走行性能やスペックではなく世界観や影響力といった視点を加えると、アドベンチャーバイクブームの火付け役であるBMWのR1250GSが真のライバルではないでしょうか。

GSが気になる方は、コチラもチェックしてみましょう!
※オーナー平均満足度や口コミ数は2022年8月22日現在です。

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