かつてロータリーエンジンを載せた二輪車があった! 短命に終わったRE搭載バイク5モデル

ロータリーエンジン(RE)とは、三角形のローターが繭型のローターハウジング内部で回転運動を行うことで動力を得る内燃機関のこと。この方式のエンジンは古くから研究されていたが、1957年に西ドイツのバンケル博士がNSU社(当時の西ドイツにあった自動車・二輪車メーカー。半軌道車のケッテンクラートを生み出したことで知られる)とともに発明したのが始まり。
当初はローターの回転運動でハウジング内部にひっかき傷ができ、長時間の運転に耐えられないなどの問題を抱えていたが、日本の東洋工業(現マツダ)がライセンスを取得し、多数の問題を解決。1967年に初の2ローターエンジンを搭載したコスモスポーツを発売した。

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情報提供元 [ モーサイ powered by Motorcyclist ]

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