名車カワサキ GPZ900Rの完成までには、さまざまなエンジンや車体が検討され、消えていったという。その試行錯誤について、デビュー直後の1984年に開発エンジニアが貴重な言葉を残している。メカニズムの解説とともに、GPZ900Rが誕生するまでをひもといていきたい。

*当記事は『別冊モーターサイクリスト1984年5月号』GPZ900R 対 FJ1100の記事を再編集したものです。開発エンジニアへのインタビューは当時のものとなります。

Z1の夢を継ぐスーパースポーツを

1972年発売のカワサキ 900Super4=「Z1」は、空冷並列4気筒DOHC2バルブエンジンであった。排気量903ccは当時の国産最大であり、出力82ps/8500rpmも最高。そのパワーと操縦安定性のよさは世界のスピードマニアを狂喜させた。

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