ウェビックコミュニティのMyバイクより、実際に乗っている・乗っていたオーナーの声を基に様々なバイクを紹介する「オーナーレビューまとめ」。
今回は、「GSX-S1000GT」についてオーナーの生の声をお届けします!

ぶっちゃけGSX-S1000GTってこういうバイク!!

スズキのGSX-S1000GTは2022年の注目モデルと言えるでしょう。従来のGSX-S1000Fの最新仕様となり、車名とともにコンセプトもGT(=グランドツアラー)となって生まれ変わりました。

GSX-R1000譲りで最高出力150psを発揮するエンジンを搭載し、トラクションコントロール、クルーズコントロール、エンジンモード、そして上下クイックシフトと電子制御も満載。最新鋭のライディングテクノロジーを搭載したバイクが、このGSX-S1000GTなのです。

さらには、ケース類を装着できる積載の拡張、スズキ初となるフルカラーTFT液晶メーターを採用しています。これにブルートゥースでスマートフォンを接続し、ボッシュのアプリ「スズキmySPIN」と連動させることで、利便性を向上させています。快適性が高いので、ロングツーリングでも大活躍してくれそうです。

そして、大きなインパクトを与えたのがボディデザインでしょう。GTのスタイルはジェット戦闘機からインスピレーション受けているそうで、従来の曲線基調から直線的ラインが多用されたシャープなデザインに様変わりしています。新世代のスズキを予感させるデザインで、同ブランドに対するイメージがガラリと変わった人も多いと思います。

また、車体の基本は兄弟車のネイキッドモデル・GSX-S1000と共通としており、スポーツバイクをベースにツアラー化しているのも特徴です。快適なだけでなくエキサイティングさも兼ね備えているいいとこ取りのコンセプトと言えるのではないでしょうか。

WebikeユーザーはGSX-S1000GTをどう感じている?

詳細はコチラをクリック

GSX-S1000GT
新車平均価格: 164.19 万円
中古車平均価格: 158.71 万円
口コミ件数は2022年6月9日現在で11件

オーナー平均満足度は5点満点中で3.58!(評価人数: 59人)

特筆すべきは「走り」と「ルックス」が4.5点以上と高水準であることでしょう。
最新モデルで電子制御を満載、エンジンはGSX-R1000譲りということからも「走り」の高評価は素直にうなずけます。
一方、「ルックス」については高得点をマークしていますが、ユーザーさんからはスズキ愛あふれるユニークなコメントが集まっているのも特徴でしょう。

それではルックスについて、webikeユーザーの声を見てみましょう。

ルックスに関する声まとめ
・今迄に無いバイクの全景で何処から見てもかっこいいと思います
・横から見たガンダム感、アーマード・コア感がカッコいい
・スズキらしかぬデザイン
・今迄のスズキのバイクにはない顔立ち
・「あったらいいな」が形になり、勿論スズキらしからぬ(笑)デザイン

要約すると、多くのユーザーが一目惚れするほどルックスが気に入ったとのことですが、表現は様々です。気になる方は「他のGSX-S1000GTのMyバイクを見る」でコメントをチェックしてみるといいでしょう。皆さん、表現が個性的でした。

GSX-S1000GTのざっくりまとめ

良いところ

・オールマイティーに使えるバイク
・やる気をだすとSSにも負けない運動性能
・スマホ連携機能を使うと手放せない
・高速巡行も楽々
・サウンド100点
・電子制御も満載
・大型初心者(自分も初の大型)でも乗りやすい

悪いところ

・グリップヒーターがオプション
・シートが小さくお尻が痛くなる
・ヘルメットロックが使いにくい
・純正スクリーンでは風圧がきつい
・オイル交換時にカウルを外さないといけない
・カスタムパーツが少ない

GSX-S1000GTオーナーの声

ここでは数ある口コミの中でも特に印象的だった声を紹介します。

購入動機・用途・比較車種 元々GSX-S1000は登場時から気になる存在でした。今回のアップデートで「あったらいいな」が形になり、勿論スズキらしからぬ(笑)デザインもどストライク!試乗はできませんでしたが跨って引き起こした瞬間決めちゃいました。
二気筒の次は三気筒だ!なんてトレーサー9GTを候補にも思ってましたが鈴菌感染者ですのでw。用途は変わらず下道ツーリングに。
長所・満足な点 軽快で扱いやすい期待を裏切る乗りやすさ。腰痛持ちにも優しいソフトな乗り心地。
アシストスリッパーにクイックシフターは楽ちんデス。これくらいは欲しいタンク容量とシャープなデザイン。とても見やすいメーター。
短所・不満な点 街乗り、信号停止のたびにラジエターファンが大活躍。排熱は仕方ないかな。
ステップのラバー無くてもいい様な・・・。
ガソリンスタンド減ってきてるし300KM以上余裕の航続距離がほしい。
タンデムシート外してワイヤー引っ掛けてなんて不便です。ヘルメットホルダーを標準で。
これから買う人へのアドバイス 景色を楽しみつつのんびりとことこなんてのは似合いません。『高速で距離を稼ぐ』というのがやはり正しいですね。
マルチは誘惑してきます、開けろ開けろ回せ回せと(笑)。あっという間に免許が無くなっちゃうのでご注意を
購入動機・用途・比較車種 GSXS750に載っていましたが、装備、走行、パワーとも何の不安は無いのですが長距離ツーリングでお尻が痛くなり、シートも色々工夫改善しましたが結局お尻の痛みは治まりませんでした。そこで昨年S1000GTが発表し国内販売が2022年初に販売されると言う事で昨年12月に予約して2022/2/17スズキ国内販売開始で2月26日に納車しました。
長所・満足な点 慣らし運転で一日800km走行しましたが、疲れません。お尻も痛くなりませんでした。付いてる装備も長距離ツーリングに相応しく快適に走行できます。今迄のスズキのバイクにはない顔立ちです。パニアケースも大きくツーリングには便利。ETC2標準装備
短所・不満な点 計器の切り替えでマップが付いていますが、このマップを使用するのにスズキ・マイスピンと言うアプリを取り込んでマップの操作をするのですが、思っていたより期待外れ(貧弱・安っぽい)。
グリップヒーターがオプション。スクリーンは標準で良いのですが高速走行は風邪を受けるので高い方が楽でしょう。高速走行など強風の走行はバイクがあおられる時があった。重量が226kgで軽い性もあるかも!
これから買う人へのアドバイス 今迄に無いバイクの全景で何処から見てもかっこいいと思います。前車のGSXS750も故障は一度も無かったのでこのバイクも大丈夫と思います。マフラーの音も毎回良い音になりこのS1000GTもマフラーを交換する必要も無く良い音で聞こえます。
購入動機・用途・比較車種 FZ1fazerが15年経ち整備費用が掛かりそうな時に発表され一目惚れ。車検も重なったので
長所・満足な点 見た目100点、サウンド100点。
Fazerより重心低いせいか運転時は車重が思ったより感じない。ヒラヒラ倒し込めて楽しい。
クイックシフターとクルコンはかなり便利。パワーモードは普段使いならBで必要十分
短所・不満な点 ・積載性が全くない。パニア標準にしてレスオプションにしてほしかった。
・ヘルメットロックはワイヤーではなくメインキーで使える固定型が良かった。
・ブレーキにカッチリ感がない。握った分だけ効くが納車時に余りにも効かなくて戻って確認して貰ったら仕様とのこと。
スクリーンが可動式だったら120点
My Spinが痒いところにすら届かない。要改善
これから買う人へのアドバイス 扱い易い部類のバイクで日帰りから北海道ツーリングまで不満無く連れて行ってくれそう。パーツは前のS1000や現行のKATANAのものが使える模様
長所・満足な点 ・楽なポジションで電子制御も満載
・長距離も苦にならない所
・やる気をだすとSSにも負けない運動性能
・スズキらしかぬデザイン
短所・不満な点 ・パニアが当分の間つかないので積載性が皆無な所
・スマホとの連動が上手く行かないところ。
・なんとなくローギアがギクシャクする感じが有る。
これから買う人へのアドバイス ツアラーが欲しいけど、いざとなったら走れるバイクが欲しい人にはピッタリだと思います。
オールマイティーに使えるバイクです。ただし、オプション品はいつになるかはわかりません。

 

 

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GSX-S1000GTのライバルをチェックする

さて、GSX-S1000GTの購入を検討するライダーが気になるバイクはいろいろあると思いますが、もっとも身近な存在となるのはベースモデルであるGSX-S1000ではないでしょうか?
GTのスタンダードモデルといえるGSX-S1000は、フルモデルチェンジが敢行され2021年8月に発売。スタイリングはシャープでアグレッシブな印象が強まり、電子制御も大きく進化したモデルです。
ライバルの口コミが気になる方は、コチラもチェックしてみましょう!

※オーナー平均満足度や口コミ数は2022年6月9日現在です。

スズキ・GSX-S1000

新車平均価格:145.61万円
中古車平均価格:103.36万円
オーナー平均満足度:3.76(評価人数: 349人)
口コミ件数41件
※GSX-S1000シリーズすべてが対象となっていますので、最新型のみの評価・口コミではありません。

GSX-S1000の口コミはコチラをチェック

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スズキ GSX-S1000GTの価格情報

スズキ GSX-S1000GT

スズキ GSX-S1000GT

新車 72

価格種別

中古車 2

本体

価格帯 133.64~159.5万円

159.08万円

諸費用

価格帯 6.2~15万円

5.38万円

本体価格

諸費用

本体

150.9万円

価格帯 149~152.8万円

諸費用

6.57万円

価格帯 5.91~7.22万円


乗り出し価格

価格帯 139.84~174.5万円

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価格帯 156.22~158.71万円

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