CBR250RR(MC22)(249cc)
オーナー:こうちゃんさん

ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、「こうちゃん」さんが今乗っているバイク、CBR250RR(MC22)をご紹介します。

2017年に登場した「CBR250RR」は、現在でも250ccクラスのハイエンドマシンとして大ヒット中。しかし、初代「CBR250RR」は4気筒のカリカリなスポーツモデルでした。4気筒ならではの音と回転の伸びにノックアウトされた人も数多く、今回紹介する「こうちゃん」さんもその一人のようです。

CBR250RR(MC22)は1990年発売。4気筒エンジンが250ccにも広く普及し、その性能もどんどん洗練されていった時代。国内4メーカーはそれぞれ力を入れたモデルを投入し、峠はまさに戦国時代の様相を呈していました。CBR250RRはそんなライバルモデルと渡り合うために、大排気量さながらの装備をフル搭載。乗り心地と性能の両立で大人気を誇ったモデルです。

特に特徴的だったのは、「カムギアトレーン」による強烈に回るエンジンで、「シュオオオオ!」という特徴的なメカノイズとともに19,000rpmまで吹けあがる性能はクラス唯一無二。これを積むアルミフレームも軽量化と剛性の両立を果たした贅沢なもので、現在の目からはコストがかかり過ぎでは!? と思うほど。

このCBR250RRに「18歳からの憧れ」を持っていたこうちゃんさん。ようやく手に入れた愛車はオリジナルのブラッシュパターンも鮮やかな美車でした。スポーツモデルの宿命か、ハードに使い込まれた車両も多いなか、こんなにピカピカのままカムギアトレーンを味わえるのは最高の幸せといえます!もちろん現代の基準からいえば、保安部品などにはそれなりに時代を感じる部分もありますが(ヘッドライトがとても暗いそうです!)、愛があれば整備も改良も苦ではありませんね!


こちらは 「モル」さんのCBR250RR。こちらは購入動機「一目惚れ」! 確かに、フルカウルに丸目二灯のデザインは現代にライバルがいませんね。「こうちゃん」さんと同じカラーリングは、ホンダおなじみのトリコロールをブラッシュデザインしたCBR900RR(ファイアーブレード)などとおそろいのもの。高性能機のためのデザインです。


こちらは 「たく」さんのCBR250RR。こちらは「ロスマンズ」カラーです。NSR250などでもおなじみのカラーはホンダのスポーツマシンにこそ似合う。「どうやって維持していくか」というコメントがかなり切実ですが……各種アフターパーツで大切にしていただきたい!

<MYバイクコメントより>
■購入動機
18歳からの憧れのバイク
■長所
フォルムがかっこいい、可愛い2眼。
音が最高に良いです。エンジンが回って爽快
絶対に手放したくないです。
■短所
前傾姿勢が思った以上にきつかった。
明るい時のニュートラル表示が、見えづらい
ライトがとても暗いので夜道はちょっと心配です
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