ハーレーダビッドソン ジャパンから、新型モデル「ナイトスター(NIGHTSTAR)」の発売が発表された。スポーツスターシリーズの一角となる本モデルは、クラシカルなシリーズ伝統のデザインを踏襲。それに加えて丸型エアインテークカバー、ソロシート、チョップドフェンダーなどの最新モデル要素も取り込んでいる。発売は4月13日(水)、全国のハーレーダビッドソン正規ディーラーにて予約開始、価格は「レッドラインレッド」「ガンシップグレー」が191万9500円、「ビビッドブラック」が188万8700円となる。納車は2022年5月以降順次スタートの予定だ。

クラシックなフォルムに最新の機能とデザインを融合

エンジンは排気量975ccの水冷Vツイン・Revolution Max975Tを搭載、最大トルク95Nmを発揮する。シャーシは従来のフレームを一部排除し、剛性をキープしつつ車体重量は221kgとスポーツスターSよりも軽量化を果たした。


最大許容回転数7,500rpm、最大トルク95Nm、圧縮比12:1のパワフルな新開発・水冷Vツイン・Revolution Max 975T を搭載する。エアボックスカバーは丸型で、クラシックなスポーツスターを継承。

コクピットにはマルチファンクションLCDディスプレイをはめ込んだ4インチアナログスピードメーターを装備し、ヘッドライトはフルLED。また走行モードの選択も可能で、直感的なパフォーマンスライディングを楽しめる「スポーツモード」、日常使用に便利な「ロードモード」、悪天候時の安全性を重視した「レインモード」の3つから最適なモードを随時変更可能だ。


灯火類はフルLED。またヘッドライトにはショートカバーを装備。


メーターは直径4インチの丸型モデルを採用。マルチファンクションLCDディスプレイを採用し視認性も重視されている。

電子制御は走行モードのみならず、安全技術「ライダーセーフティ エンハンスメント」にも搭載されている。緊急ブレーキ時のコントロールのためABSは標準装備。また加速時に後輪が空転することを防止するコーナリングトラクション コントロールシステム(TCS)、エンジンブレーキによる後輪スリップを防止するドラックトルク スリップコントロールシステム(DSCS)などにより、より高いレベルの安全性能を発揮する。


ABSのみならず、「TCS」「DSCS」などの高度な電子制御により安全性を追求。セーフティライドをサポートする。


昨年発売の「スポーツスターS」に比較すれば、丸形ヘッドライトにティアドロップ型タンクなどのよりヘリテイジなデザインを持つが、装備は最新要素を搭載。


軽量化されたシャーシとトルクフルなエンジンにより、中低速時の快適性を重視。ミッドコントロールのステップ位置とローライズハンドルにより、無理のない姿勢で疲労感も少ない。また内部バランサーによって振動軽減も図られている。

ナイトスター

レッドラインレッド

メーカー希望小売価格:¥1,919,500- (税込)

ガンシップグレー

メーカー希望小売価格:¥1,919,500- (税込)

ビビッドブラック

メーカー希望小売価格:¥1,888,700- (税込)

主要諸元

全長 (mm) 2,250
軸間距離 (mm) 1,545
シート高 (mm) 705
重量 (kg) 221
エンジン種類 RevolutionMax 975T 水冷60度Vツイン
総排気量 (cc) 975
最大トルク (N・m) 95
燃料タンク容量 (L) 11.7
タイヤ 100/90-19 57H
150/80B16 77H
ブレーキ シングル油圧式ディスク
シングル油圧式ディスク

情報提供元 [ ハーレーダビッドソン ジャパン ]

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