タイホンダは、「オールニュー」とするスーパーカブ110の新型を2020年9月に発表。外観はさほど変わりなかったものの、なんと新型エンジンを搭載していた。そして今回は、2022年モデルとしてニューカラーを投入。そこで気になるのは従来型エンジンのままの日本仕様だが……。

63.1mmのロングストロークは、ホンダ原付二種の基準になりつつある!?

タイホンダがスーパーカブ110の新型を発表したのは2020年9月。すでに1年以上が経過しているが、この当時「オールニュー」と銘打って登場した新型は、スマートエンジンと名付けられた109.5ccのロングストローク[47.0×63.1mm]横型4ストローク単気筒を搭載している。

当時の記事では「今後、このエンジンがスーパーカブ系の方向性を決めていくのでは」と解説したが、その後まさしく同じ63.1mm(ボアは50.0mmに拡大)を採用した125ccのグロム、モンキー125、スーパーカブC125が登場し、さらにはスクーターのディオ110までもが63.1mm(ボア47.0mm)を採用してきている。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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