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990ADVENTURE(999cc)
オーナー:銀太さん

ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、「銀太」さんが今乗っているバイク、990ADVENTUREをご紹介します。

最近盛り上がっているアドベンチャー(ADV)カテゴリー。根強い人気にこたえて、魅力的なモデルが各メーカーからラインナップされています。先日もアプリリアからはトゥアレグ660、ハスクバーナからはノーデン901といったニューモデルも登場し始めました! もともとアドベンチャーバイクとは、大型オフロードが道なき道をガンガン走って長距離を冒険するコンセプトからきたモデル。かといって現実のツーリングでは未舗装路より舗装道路の方が多いということもあり、各モデルともにオンロードでの使い勝手もしっかり確保したモデルが多いのが特徴です。

そんなアドベンチャーの中で今回紹介するのは、銀太さんのKTM「990ADVENTURE」。KTMといえば「READY TO RACE」が合言葉のオーストリアメーカー、レース志向の強いカリカリの高性能マシンをラインナップしているイメージですが、ツーリング指向の990ADVENTUREは2006年に発売され、数少ないKTM製ロングツアラーとして人気を集めました。

990と言いつつ999ccのリッター水冷Vツインを搭載し、SUPER DUKE由来のエンジンはパワー98PS/8,500rpm。サスペンションはWP製のフルアジャスタブル。そしてパリ・ダカールラリーを走破するレーサーをイメージしたデザインは高級感もありつつ、フルカウルドでシート高860mmという大きさ! はちょっとすくんでしまうインパクトがあります。その印象だけでみれば、乗りづらい危なっかしいモデルと感じる人もいるかもしれません。

ところが、実際にはロングツアラーらしい快適性と利便性のために、大容量22Lの左右別体タンクは300km以上走り続けることができ、ワイドなハンドリングは操作性抜群。意外にユーザーフレンドリーなモデルでした。またほかのメーカーには見られない、独創的なカウルのデザインとカラーリングのインパクトも◎。注目度も高く、同じモデルとすれ違わないというアイデンティティは、”あえて”990ADVENTUREを選ぶライダーにとってはプラス要素になるでしょう!

「銀太」さんの990ADVENTUREはほとんどノーマルのままのキレイな姿。純正オプションの無骨なパニアケースがロングツアラーらしさを際立たせています。コメントでは「習うより慣れろで頑張ってます」という努力を感じる一言もありますが、それも含めて充実したアドベンチャーライフを楽しまれているようです!

1645579433280L.jpg2分割の給油口を持つ大容量タンクはパリダカマシンのよう! フラットダートくらい躊躇なく踏み込めるのはさすがアドベンチャーマシンです

1528544056169L.jpgこちらは 「SCOUT1」さんの990ADVENTURE。なぎさドライブウェイを駆け抜ける、アドベンチャーバイクの真骨頂!

<MYバイクコメントより>
■購入動機
KTMが好きで、オフロードバイクが好きでのりついできました。
比較;BMW GS1200
■長所
ふけがよく、とにかくよく走ります。見た目に比べて、操作性は抜群です。低速走行の安定性もばっちり。乗っていてワクワクするバイクです。
注目度が高い。いまだに同じ車種と出会ったことがありません。
■短所
取り回しは慣れが必要です。足つきもいいほうではないでしょう(168cmです)。でも、バイクは足をついて乗るものではないと言い聞かせています。習うより慣れろで頑張ってます。アメリカンライダーにはきついかもしれません。
■これから買う人へのアドバイス
メンテナンス等で部品が必要な時は事前に取り寄せておくほうがいいです。時間がかかります。
ただし、検討されている方であれば思い切って購入されることをお勧めします。かなりの充実感を感じ取ることでしょう。

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