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高速道路を速くラクに移動するのにオススメのバイクをまとめました

ウェビックユーザーの情報を基に、シチュエーションごとにオススメのバイクが探せる、ウェビック バイク選びの「バイクライフからバイクを探す」。
今回は、「高速道路を速くラクに移動するの」にオススメのバイクを、実際に乗っているユーザーの声と共にご紹介します!

高速道路を速くラクに移動するのにオススメのバイクとは?

休日にロングツーリングに行くという人は、ほぼ高速道路を使うのではないでしょうか。来年はETCを積んでいる二輪車に対する高速割引制度が始まります。もしETCを積んでいない人はこれを機に積んでみてはいかがでしょうか。ETCの機械は安くはありませんが、そのコストは絶対に無駄にはならないのでおすすめします。

高速道路を利用するメリットはたくさんあります。まずは一般道のようなストップアンドゴーがないことでしょう。巡航速度も高くなりますから疲労度も全然違います。また、燃費も良くなります。高速料金も合わせれば移動費は下道オンリーには勝てませんが、それでも燃費が良くてガソリン代を抑えられることは嬉しいですよね。CO2削減にも微力ながら貢献できるということです。

そして先にも触れましたが疲れにくいということは事故率も低下します。集中力が保てるので、反応が遅れて…、ということが少なくなりますね。バイクで何かがあれば人体の損傷は不可避です。そんなことになれば迷惑を被るのは家族だけではありませんね。安全を買うと考えれば、高速料金を払うことは無駄ではありません。

さて今回のランキングは全て欧州車で揃えました。欧州車は高速安定性が抜群です。なぜかというと、日本と速度域が違うからです。特にドイツにはご存じ速度無制限のアウトバーンがあります。すなわち百数十km/hを安全に走れることを保証しなければならないのです。だから必然的に高い性能が求められるのですね。欧州車に乗るとがっしりとした印象を覚えると思いますが、そういうバックグラウンドがあるが故です。

以上を踏まえて以下4台を選びました。ご参考ください。

高速道路を速くラクに移動するのにオススメのバイクに乗るオーナーの声

実際に乗っているバイクが「高速道路を速くラクに移動するの」にオススメと言うオーナーの声を一部ご紹介!
排気量ごとにピックアップしているので、ぜひバイク探しの参考にしてみてください!

1台目のおすすめバイク

アウトバーンの国ドイツはBMWが誇るツアラー。メーカーがメーカだけに快適性とスポーツ製がどちらもハイレベル。

購入動機・用途・比較車種 新型のボクサーエンジンに一度なったら病みつきになり、、、、
長所・満足な点 軽くて足回りの追従性が抜群。エンジンはとても元気で、全く不満なし。車体もディメンションの関係で、とても軽くて良いです。
短所・不満な点 K1600GTから乗り換えの場合、今まであった装備が全てと言っていいほどオプション。価格が高すぎる。その割にフォグランプまでもオプション。ヘッドライトはLEDでもないし、、、
これから買う人へのアドバイス 一度は乗ってみたら良いですよ!今までにも水平対向エンジン乗りましたが、かなり良くなっています。アドベンチャーは台数多すぎで乗る気になりませんでした。

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2台目のおすすめバイク

ドゥカティらしいデザイン製とスポーツ製に快適性を加えたのがムルティストラーダ。ドカらしい走りを楽しめながらも落ち着いた高速巡行が可能。

購入動機・用途・比較車種 ツーリング用に。
長所・満足な点 ロングツーリングを余裕でこなしながら、DUCATIらしいスポーティーな走りも楽しめます。車体の大きさを感じさせない俊敏な運動性です。
短所・不満な点 私所有の通常モデルはサスペンションのグレードが低く、イニシャルや減衰調整に細やかさがありません。特にリア廻り。イニシャルをかけてもリアが低く(これは基本的なディメンションかと思われます)、荷物を積んで少々スポーティーな走りをしたい場合アンダーステアが出ます。減衰調整は1クリックの効果が判りづらく、調整をしていくとあるポイントで大きく掛かった抜けたりします。ここは通常モデルの限界点かもしれません。
足回りの全体的な印象として安定志向とも言えますが、前水冷モデルの方がDUCATIらしいスポーティーな足廻りでした。(前々空冷モデルはサイコーでした!)
しかしながら、大きな不満ではありません。
これから買う人へのアドバイス 気になっている方は一度試乗されることをお勧めします。私は通常グレードですが、金額的に可能であればSモデルがお勧めです。電動サスペンションやTFT液晶、LEDライトは魅力です。
燃費はロングツーリングで18キロ位。
購入後5年ほど断ちますが故障や不具合はありません。

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3台目のおすすめバイク

KTMのADVのトップエンドモデル。とにかくハイパワーなADVで速さは一級品。その上快適性も高く。スポーツを疲れ知らずで楽しめる。

購入動機・用途・比較車種 ロングツーリング用にツーリングバイクを探していてKTMに興味があって購入。前傾が強いメガスポは避けました。
長所・満足な点 速い!!発進は勿論、振動を気にせず回せば時速200キロくらいまでは一気に加速します。
膝がリラックスしたポジション、ホットなエンジン、コントロール性の高い車体に(個人的に)近未来を感じさせるデザイン、それを裏切らない先端装備のパッケージングが素晴らしい。
スイッチひとつでレスポンス、ダンピング、プリロードなどが変えられるのは面白いです。
(勿論滅多に使いませんし、私は最初しか使っていません。口プロレスは超強いです。)
明るいライトにコーナーリングライトもツーリングの夜間移動を華やかにしてくれます。
目線が高くて走りやすくクラッチも軽いです。
クルーズコントロールやヒルホールドコントロールなどは、使うまでは「本当にこんなの必要なのか?」と思っていましたが、使うとめちゃくちゃに便利で大変に驚きました。
オプションのシートヒーターは座りごこちも良く重宝していますがシート高は89センチになっています。
油温計が付いており、気温30度で油温約100度前後を維持します。
冬の5度程度の高速道路で油温75度くらいです。
見た目で買ったのに、ツーリング性能も期待以上に高くて大変に満足です。
立ちごけでもハンドガードが犠牲になってくれてレバーは折れたり曲がらないのも良い点です。
一応オフ車なので派手な傷もだんだん気にならなくなるのも利点かも知れません。
レア車ゆえに、もしこのバイクですれ違ったら相当徳が高いライダーの証拠だと思います。
あと、KTMの大型に乗っていると言う変人臭もすごいと思います。
短所・不満な点 とにかく高回転志向で、エンジンは低回転でトルクが薄く、3000回転以下は3速以上で使えないのが個人的にはいまいち。1ー2速は使えます。
6速が時速110キロ以上でないとノッキング気味なので時速100キロはいつも5速で走っています。
自分の車両は燃費は16ー17キロ/Lくらいで、なぜか高速道路を使ってもあまり燃費は変わらないです。
6速時速100キロで走ると燃費も13キロ/Lくらいに落ちました。
6速は時速120キロ以上の巡航用だと思っています。日本では使う機会はほぼ無いかと。
走行1万キロくらいまでニュートラルが固くて出ませんでした。
1万5千キロの今はニュートラルは出ますが、ギアのタッチは良くないです。
最初、振動が多いと感じていましたが、3年以上乗ったらこの75度Vツインの振動が無いと物足りなくなりましたので、好みに合えば魅力を感じる振動だと思います。
エンジンノイズは大きく、ガチャガチャうるさいです。
80年代のロッカーアーム式エンジンの国産車に近い印象です。
買って3年で15000キロほど走行し、オイル滲み、冷却水滲み、メーター無反応、謎の触媒ワーニング点灯(ディーラーで確認してもらった所、問題なし)、エンジン始動しない、他多数のトラブルはありましたが、エンジンや車体などは基本的には頑丈だと思います。
が、やはり国産に比べると故障やトラブルは信じられない多さです。
ディーラーとうまく付き合う事も必要です。
情報やパーツ供給面でマニュアル片手に対応するのには限界があるバイクです。
あと、細かいですがスタンドが大変に立っているのでバイクを置く時は気を使います。
折れる事は無さそうですが、納車して慣れるまでの1年目くらいまではシート高の関係もあって、降車時に右足がリアシートに引っ掛ってスタンドを軸に左に転けそうになった事が数回あります。(コケてはいません。)
荷物満載で足を抜く様に乗り降りをするバイクなのでスタンドはもう少し寝ていて欲しかった。
このセグメントの中では、最も軽量でパワーがあるのはこのバイクなので、スーパーアドベンチャーシリーズしか乗り換えるバイクが無いのが最大の欠点かもしれません。
価格の割にチープに感じたり雑な作りに思える所もあるので細かいツッコミはしない大人の余裕も求められます。
個体差だと思いますが、オプションの純正パニアは雨水が入りました。
これから買う人へのアドバイス できればディーラーで2ー3回は試乗する事をおすすめします。
油温が上がると1速または2速からニュートラルに入れる時にむちゃくちゃに固いです。
が、走行中のギアチェンジ自体はスムーズです。
オートシフターはミッションからすこいでかい音がするので私は使いません。
オートシフターはスイッチの摩耗から定期的にディーラーでリセットが必要です。
私は違うディーラーで3回試乗(全てNが固かった。。)して納得の上で買ったのでいいですが、ニュートラルが出ないのは街乗りでは非常にストレスです。
あと、車体が大きく普段使いは大変に厳しいので、大柄な方で週末や長い休みに高速を使って4ー500キロ走る、という方には向いていると思います。
街乗り主体の使い方は粗が目立って良くないです。
高速道路や北海道は生き生きと走ってくれます。
また、とにかく目立つのでどこでも話しかけられます。
2021年10月現在では新型が出ていますが、快適なツーリングバイクを探しているならこの型式も手頃で狙い目かも知れません。
高性能ですが乗り手を選ぶマイナーな外車なので、下取りは無いと思っ乗り潰す覚悟は必須です。
なので購入前に自分に合うかをよく見極めて下さい。
タイアはアドベンチャー用のロード向けタイアの方がこのバイクの電子制御を堪能出来ます。
オフよりのタイアにすると振動で手の痺れが大きく、持ち前のコーナリングの安定感も無くなり良い点は感じられませんでした。
合わない人は格安でもすぐに手放すと思います。
海外にはパーツが多いので盆栽にも適しています。
密かに2021年10月現在では世界最大の排気量のビックオフ(アドベンチャー?)になると思います。
オフィシャルサイトのプロモーションビデオを観て下さい。
きっと乗りたくなります。
保証が切れた中古車は博打要素が大きいですが、それらを考えても個性的で独自の世界観を見せてくれるバイクです。

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4台目のおすすめバイク

デカい重たいゴツいのハーレーツーリングファミリーだが、高速道路にさえ乗せてしまえばジャンボ旅客機のように非常に快適でしかも速い。

購入動機・用途・比較車種 ブレクアウト買うつもりが、ハイサイドさんで一目惚れ。
免許取得前に衝動即買い。
長所・満足な点 ほぼ全て。
短所・不満な点 Bluetooth接続が不安定な時があるくらい。(-2点)
これから買う人へのアドバイス 購入してから大型免許とりました。
大型初心者、ハーレー初心者でもミルウォーキーエイトは乗りやすいと思う。
重いけど今までドリフター乗っていたし、重いのは覚悟していたから思っていたよりは全然平気!
用途:通勤から全て

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