Vol.19 至高にして究極、世界最速の2台を体感せよ! SUZUKI GSX1300R 隼、KAWASAKI ZX-14R : 特集 Vol.19 - ウェビック バイク選び

スポーツバイクの頂点に君臨する「メガスポーツ」
ZZR1100CBR1100XXGSX1300RハヤブサZX-12R・・・などがそれにあたる。ざっと車名を並べても名車がズラリだ。それはメーカーがフラッグシップマシンとしてロードスポーツバイク界の頂点に位置づけてきたためである。
トップスピードに着眼点が偏り「どのバイクが世界最高速なのか?!」という争いを繰り広げるような時期があった。それはそれで面白かったのだが、今思えばメガスポーツバイクの基本性能の高さに陽の光が当たらない残念なことでもあったのかもしれない。

メガスポーツはツアラーの1種と見ることができるが「スポーツ」と冠するように、たとえば旅先で出会うワインディングロードを軽快に楽しめる装備と性能に溢れている。
大排気量で高出力、アクセルを開ければどこまでも加速し、どこへでも誘ってくれる。そして目的地へ到着した時の疲労が断然少ない。大袈裟かもしれないが、軽くワープをしてしまったような錯覚さえ覚える。
高速道路の二人乗りが許可されてからは、"メガスポーツだからこそ可能"にしてくれたメリットが見えた。
懐の深いパワーと走行性能は運転者にゆとりを与え、大切な同乗者にはロングツーリングを考慮して設計されたリアシートが快適な旅を与えてくれている。2人乗りで高速道路を巡航し、1日に300km走るツーリングなど朝飯前だろう。

現行のメガスポーツをラインナップする国内メーカーは、スズキGSX1300Rハヤブサ)とカワサキZX-14R)のみ。 ハヤブサは1999年、ZX-14Rは2006年にデビューし、お互いを意識しながら競い合ってきた。
常にライバル視されるこの2台「どちらを買えば良いの?」という声が聞こえてくるのは当然だろう。
しかし200馬力にも達するパワーや各スペック値の限界性能を公道で引き出すことは不可能であり、試してはだめだ。
スタイルも対照的なので、好みで選んでもきっと満足することだろう。

下記に実際にウェビックコミュニティに寄せられているユーザーの声をまとめたので、悩んでる方は是非参考にしていただきたい。

SUZUKI  GSX1300R 隼  新車・中古車をさがす

スペックはもとより、空気の流れをそのままデザインにしたかのようなエアロダイナミックなスタイルは、それまでのバイクとは一線を画すものだった。
2008年にフルモデルチェンジをした現行型は車重が266kg、最高出力は197ps/9500rpmと尻込みしそうなスペックではあるが、ウェビックの
ハヤブサオーナーの声を見てみると、意外にも「低速から高速まで、ツーリングからワインディングまでこなせるオールマイティバイク」「6速で1500回転位の低速からでもそのまま加速する」「低速走行も苦にならない」という意見が多かった。
一方で、やはりエンジンのかかっていない巨体の取り回しやUターンに苦労するオーナーが多いようだ。また、夏場はエンジンからの熱気でフレームが熱くなるという声もチラホラ。
海外では"Busa"の愛称で知られ、ロングスイングアームやメッキをかけたニュースクールカスタムやドラッグレーサーのカスタムも盛ん。
国内外ブランドのカスタムパーツが多く、自分だけの1台を作る楽しみがつきないのもハヤブサの魅力のひとつである。
10万km乗っても一度も故障がなかったオーナーもおり、ツーリングメインなら長く愛車として付き合っていけるバイクだ。
2014年には待望の国内仕様が正式に発売された。環境規制をクリアしていながらフルパワー(197ps)でETCが標準装備されている。

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KAWASAKI ZX-14R  新車・中古車をさがす

ZZR1200のフルモデルチェンジにより誕生したZZR1400(ZX-14)は、2012年にアジアモデルもZX-14Rへ車名変更して現在に至る。
ユーザーの意見や総合評価はハヤブサオーナーと酷似しており、ライバルであることを改めて感じさせる。
低回転域からしっかりとトルクが出るため、低速での安定感は抜群。初心者や女性でも安心して発進でき、低速で交差点へ進入しても安定感が得られるのは実に嬉しい。200馬力もあると雨天時などのスリップが心配であるが、ABSはもちろん KTRC(カワサキ・トラクション・コントロール)を「滑り易い路面でのサポート」にセットしつつ、パワーモードの「ローパワーモード(フルパワーの約75%)」を組み合わせることもでき、最新技術がフォローしてくれる。
取り回しについては、重心が低いためかハヤブサよりも楽に感じるという声もあった。左右二本出しの純正マフラーが大きく重いので、お金にゆとりがあれば好みの社外マフラーに変更してみると一層楽になるだろう。
ネガティブな面としては、シート下スペースが狭くここへの積載は見込めないということと、燃費が比較的悪いというもの。
結論としては、とんでもない化け物スペックではあるが、それを安全に走らせるための素晴らしい制御が装備されているため、女性や初心者でも安心な一台ということだ。
女性ユーザーや、初めての大型バイクがZX-14Rという人も多いことがこれらを証明している。

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