ビッグシングルの代表として知らぬ人のいないヤマハ・SR400が2021年3月にファイナルモデルとなり、入れ替わって4月に国内発売されたホンダ・GB350。チラホラと街中でも見かけると、ビッグシングルの世代交代を感じるこの頃。その中で今回紹介したいのは、一見するとBSAかノートンか!? と思ってしまうようなカンペキな外見を持つ「スズキ・テンプター」です。

国産車離れした風貌はまるで1950年代のノートンマンクス!

バイクの原型ともいえるシンプルなスタイルはビッグシングルのならではのもので、これからも魅力的なカテゴリーとして愛されるでしょう。そんなビッグシングルは多くがオフロード譲りの空冷エンジンにカウルレスのシルエット、17~19インチの大き目なホイールを採用しており、これはビッグシングルのデザインのベースに、伝統的なブリティッシュスタイルのクラシックバイクがあるからともいえます。

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情報提供元 [ Webike モトレポート ]

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