【スズキ レッツ】
ディテール&試乗インプレッション:外観編

昔から変わらないスタイリングで、いつでも誰にでも馴染めるスクーターとして街中でも見かけることの多いレッツですが、その人気の秘密はどこにあるのか?
レッツならではの良さは何か?
相も変わらず50ccに不慣れな私が、毎日レッツで通勤や買い物をする気持ちになりきってチェックしてみました!

レッツのココがイイね!

  1. 軽くて取り回し楽々♪
  2. 高燃費で経済的!
  3. 誰にでも似合うスタイリングがオシャレ

レッツの評価(筆者の主観です)

ルックス ★★★★★
取り回し ★★★★★
加速 ★★★★★
走り ★★★★★
燃費 ★★★★
オシャレ度 ★★★★
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外観:丸っこいフォルムが可愛らしい♪

レッツの全体的に丸みがかったフォルムはなかなか可愛らしく、敷居の高さを感じません。
本当に誰でもすぐに乗って走らせることができてしまいそうなデザインにはすぐに親しみを覚えます。
カラーリングもポップなものが設定されているので、年齢や性別問わず誰にでも似合いますね!

▲左サイド
▲右サイド
▲フロント
▲リア

灯火類:小ぶりなデザインのライトが全体の雰囲気にピッタリ

灯火類は全てのライトが小ぶりな設計になっており、マシンの軽量イメージにピッタリです。
ウインカーも埋込み型なので違和感もなく自然な取り付け具合ですね。

メーター:シンプルで見やすい!

アドレスV50とあまり変わらないように見えるメーターですが、ウインカーが点滅している事を知らせるインジケーターがありません。
ウインカー点滅時特有の「カチッカチッ」という音を頼りにしつつ、直接目視する意外にウインカーの確認ができません。
個人的にはこれがちょっと不便に思ってしまいました。

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フロントポケット&コンビニフック

ペットボトルや小物の収納に便利なフロントポケットは一時利用には十分な容量です。
常に何かを入れておくのは防犯上あまりオススメできませんので、すぐ入れられて取り出せる物を収納するのに適しています。
コンビニフックは日常生活でスクーターを使う上で一番便利で使用頻度が高いと思います。
私もコンビニフックを通勤車両に付けていますが、買い物袋からヘルメットまで様々な物を引っ掛けるのに非常に便利です。

シート下トランク

シート下トランクはアドレスV50と同様にジェットヘルメットは余裕で入ってしまう容量があります。
フルフェイスヘルメットも入れることができるそうですので、普通にスーパーに買物に行く程度であればこのスペースに全てを収納することができそうです。

リアキャリア

レッツにもアドレスV50同様にリアキャリアが装着されており、BOXを付けることで収納の容量を更に増やすことができます。
レッツのスタイル的に、サイズの大きいいわゆる「ホムセン箱」よりも普通のBOXが似合いそうですね。
また、このキャリアはU字ロックホルダーも兼ねており、いつでもどこでもロックを持ち運ぶことができます。

フロントキャリア

フロントキャリアを装着する為のネジ穴が3箇所空いてますので、フロントバスケットを装着することができます。
「フロントバスケットを装着するとスタイルが崩れるのでは?」と思いがちですがレッツに関してはむしろバスケット装着してからが本領発揮な気がします!

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センタースタンドグリップ

シートの横にグリップがあるので、センタースタンドを掛ける際に楽に車体を持つことができます。
車体が軽いのでセンタースタンド掛けること自体は苦にならないですが、支えがあるとより楽になります。

エアー充填しやすいL字型のバルブ

毎日使うバイクだからこそ、こまめに空気圧のチェックは欠かせません。
さっとチェックしてさっと空気を入れて終了したいのは誰しもが思うところですが、スクーターのタイヤって小径なのでなかなかエアゲージを入れるのが難しいんですよね・・。
特にガソリンスタンドにありがちな、曲げることのできないタイプに苦戦したことがあるのは私だけじゃないはず。
そんな時に便利なのがL字型バルブ!
差込口が外を向いているのでどんなタイプのエアゲージでも問題なし!向きなどに苦労することなくエアーを充填できます。

外観まとめ

レッツとアドレスV50を同時に撮影して、「同じメーカーの同じ排気量なら違いはないだろう」と思っていたのですが、意外とコンセプトに違いを感じることができて驚きました。
特にシティ寄りのレッツはどんな風景にも馴染む見た目が親しみやすくて好印象でした。
日常利用における機能も充実しておりますので一度所有してしまったら手放せない相棒になること間違いなしです!

撮影協力:株式会社スズキ二輪

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