どんな乗り物でも、ブレーキは安全に関わる大切な装置です。
バイクも例外ではありません。
ブレーキはいくつかの部品で構成されており、その一つがブレーキキャリパーです。
キャリパーはブレーキの効きに大きく関わるため、普段から状態を確認しておきたい部品。
今回の記事ではブレーキキャリパーの役割と仕組み、代表的な種類、日常的に確認したいポイントについて、バイク初心者にもわかりやすく解説します。
ブレーキキャリパーとは
バイクのブレーキは、大きく分けるとディスクブレーキとドラムブレーキの2種類があります。
ドラムブレーキとディスクブレーキには、それぞれ長所と短所がありますが、現在のバイクではディスクブレーキが広く採用されています。
そしてブレーキキャリパーは、ディスクブレーキに使われる部品です。
前輪用のキャリパーはフロントフォーク付近、後輪用のキャリパーはスイングアーム付近に取り付けられています。
ただし、車種によっては前輪がディスクブレーキ、後輪がドラムブレーキという場合もあります。
ドラムブレーキにはキャリパーを使用しないため、その場合はリアブレーキにキャリパーがありません。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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