バイクには、目立たないけれど走行に欠かせないパーツがたくさん使われています。
そのひとつがレギュレータです。

レギュレータは、バイクの電気を安定させるための重要なパーツです。
故障するとバッテリーが上がりやすくなったり、ライトが不安定になったり、場合によっては走行中のトラブルにつながることもあります。

重要な役割を果たしているのですが、奥まった場所に取り付けられているので目にする機会があまりなく、初心者にとっては役割が分かりにくいパーツかもしれません。

今回は、バイクのレギュレータがどのような役割をしているのか、故障するとどんな症状が出るのかなど、初心者にも分かりやすく解説していきます。

レギュレータとは?

レギュレータの役目は「電気の量を安定させる」ことです。
バイクはエンジンがかかっている間、発電機によって電気を作っています。
作られた電気はライトやメーター、ウインカー、燃料噴射装置、点火装置、バッテリーの充電などに使われます。

しかし、発電機が作る電気はそのままではバイクの電装品に使いにくい状態です。
そこでレギュレータが発電された電気をバイクが使いやすいように整えているのです。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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