走行中に跳ね上げた小石による飛び石傷、キーホルダーやタンクバッグが当たった擦り傷、そして多くのビギナーが経験する「立ちゴケ」によるカウルやクランクケースの傷。
バイクの運転に慣れてツーリングやキャンプなど行動範囲が広がるほど愛車が傷つくリスクは増えますが、致し方ない面もあります。
本記事では「気になるけどショップに出すほどでもない」という傷を自分で修理する際の傷の見分け方から、必要な道具、具体的な補修手順までを体系的に解説します。
DIY修理ができるか否かは傷の深さで判断しよう
バイクに乗り始めて1〜2年ほど経つと、どうしても避けられないのが「細かな傷」です。
見てくれなど気にせず、とにかく走るのが好きだというライダーもいますが、せっかく気に入って乗っている愛車なら、いつもきれいな状態をキープしたいと思うことでしょう。
そんな時に視界に入ると気になってしまうのが車体各部の傷です。
「なんだか気になるなぁ」そう思っているなら、DIY補修に挑戦してみる絶好のタイミングです。
実は、バイクの表面についた傷の中には、適切な道具を用意して正しい手順で作業することで、驚くほど綺麗に消える(あるいは目立たなくなる)ものもあります。
とはいえ、やみくもに磨いたり塗ったりすると、かえって状態を悪化させることもあります。
重要なのは自分のバイクの傷が「自分で直せるレベル」なのかを判断することです。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
この記事にいいねする













