バイクを購入して1~2年ほど経過すると、気になり始めるのが各部に発生するサビです。
特に屋外保管や雨天走行が多い場合、気付かないうちにボルトやメッキ部、フレームの一部にサビが浮き始めます。

しかし、「どこから手を付ければよいのか分からない」「道具や方法が分からない」という理由で放置してしまうケースも少なくありません。

サビは見た目の問題にとどまらず、進行すると大きなトラブルの原因になります。

本記事では、サビの発生メカニズムから実際の除去方法や注意点を紹介し、初心者でもできる早期対処の方法を解説します。

塗装やメッキで表面処理してもサビが発生する理由

金属にとって悩みのタネであり宿敵でもあるサビ。
絶版車や旧車はもちろん、扱い方や保管条件によっては新車でも1年ほどでサビが発生することも珍しくありません。

金属のサビ=腐食は、空気中に無尽蔵に存在する酸素と水分が接触することで起こる酸化反応です。

バイクに付着する水分というと雨天走行でバシャバシャ降りかかるものを想像しがちですが、晴天時であっても空気中には水蒸気として水分が存在し、その影響でサビが発生することもあります。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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