バイク乗りとして、大事な愛車を常に最高の状態に保ちたい。

そんな理想の一方で、少しでもメンテナンスにかかる費用や手間は抑えたいもの……。

特に給油、オイル交換は車両を通常稼働させる為に必要な至上命題で、こまめに手をかけるほどコストがかかりますよね。


ならば!いっそのこと、それ自体の寿命を伸ばしてしまおう!

給油やオイル交換のついでに、ギアの調子や燃費を上げちゃおう!


ということで今回は、この2021年に人気を集めた添加剤のTOP10をランキング形式でを発表します!

2021年最新版!添加剤人気ランキングTOP10

第10位 PITWORK(ピットワーク)|F-ZERO エフゼロ (燃料添加剤)




高性能ガソリン添加剤の中では比較的安価な上、効果は約12か月毎、または5000km走行毎と持続性にも優れ、バイクにもお財布にも優しい1本です。

ガソリン車/ディーゼル車兼用ですので、四輪車乗りの方もぜひ!<>
某超有名添加剤のOEMとのウワサも……?

第9位 KAWASAKI(カワサキ)|デポジットクリーナー(燃料添加剤)




漢(オトコ)カワサキ乗りならコレ一択!?
カワサキ純正のガソリン添加剤、デポジットクリーナーが9位にランクイン!

安価ながらもカワサキ純正という安心感、実感できる効果、ガソリンタンクに入れるだけの手軽さから、多くの支持を集めています。

第8位 SUPER ZOIL(スーパーゾイル)|SUPER ZOIL フュエルチューナー (燃料添加剤)



通常の添加剤ではなかなか落ちない箇所のパーツに付着した、ガンコなスラッジ等を溶かして燃やしてクリーンにして、カーボンの再付着を防ぐ!という優れもの。

ただしキャブレター車は注意!強力すぎて取れた汚れがキャブレターをつまらせてしまうことがあるそうな。
ちなみに筆者が使用したところアイドリングが安定し燃費が2km/Lほど伸びました!

第7位 Hiroko 広島高潤(ヒロコー)|KZ ヒートカット(オイル添加剤)




玄人好みの高品質ケミカルメーカーヒロコーのオイル添加剤、KZ ヒートカットが8位ランクイン!

添加後はメカノイズ、チャタリングによる振動の低減、耐摩耗性アップ、酸化防止作用、熱ダレの防止になると評判の逸品。
内容がジェル状なのと、容器の内蓋がヒュっと飛び出てしまうことがあるらしく、直接エンジンへ注ぎ込まず一度ジョッキ等に入れてエンジンオイルと混ぜてから注入するようにしましょう。

第6位 EPL(イーピーエル)|PL-500 (オイル添加剤)





金属部品をしっかり保護し性能を伸ばす「メタルトリートメント」がキーワードのオイル添加剤、EPLのPL-500が6位にランクイン!
ユーザーインプレッションによると規定量以下でも十分効果を感じられるため、最初から規定量を入れず、1回あたりの添加量を少しずつ増やして規定量に近づけていくと、その度に新鮮な驚きを楽しめるといいます!
特有のちょっと毒々しいニオイするんですが、この香りが好きだというファンもたくさんいるそうな。

第5位 WAKOS(ワコーズ)|CR601 CORE601(燃料添加剤)



未だフューエルワンの影に隠れてはいるものの、実はとんでもない実力をもった添加剤。それがこのCR601 CORE601。
簡単にいうと、あのフューエルワンの清浄効果にレスポンス等を向上させる潤滑作用の効果をプラスした、まさに究極のガソリン燃料添加剤!
これは使ってるしかないですよ!

第4位 YAMALUBE(ヤマルーブ)|PEAカーボンクリーナー(燃料添加剤)






「オイルは液体パーツ」のポリシーを掲げるヤマハのオイルブランド、YAMALUBEのPEAカーボンクリーナーが四天王の一角に!
この添加剤は配合されている特殊PEA(ポリエーテルアミン)によるエンジン内洗浄のみと比較的シンプルな性能ながら、実績と安心から根強い人気を維持しています。
規定量は燃料量5Lあたり本品を15cc。付属している軽量カップの存在が地味に嬉しい。

プラシーボ効果?いやいや劇的な変化?効果のほどは……?

ここまで4位までのランキングをお届けしましたが、新進気鋭の添加剤やロングセラーのベテラン添加剤がランクインを果たしており、とてもおもしろくなってきました!

それぞれ独自の効果を持つため、どれを選んだら良いか迷っちゃいますね!



それではいよいよTOP3の発表です!

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