【KAZU中西の鋼騎馬ラプソディ】vol.176。今回はKAZUさん流のブレーキチューニング方法をご教授いただきました!

新車・中古車を問わず、納車されていざ乗り出してみたら、走る・曲がる・止まるについて、イメージしていたのと違う?そんな風に思うこともあるでしょう。そこから自分好みに調整していくことがチューニング。僕はブレーキの効き方、効かせ方にこだわるので、アフターマーケットのブレーキパッドを活用しています。

純正より効きが良く減りにくいパッドなんてあるの?

量産市販車のブレーキシステムは、そのモデルに関わった技術者やテストライダーによって、膨大な時間をかけて構築されています。別の表現をするなら、ほとんどのライダーが不満なく安心して使えるよう、全方位に高バランスで仕上げられているというか。ブレーキの効き具合についてはモチロン、メンテナンス性や耐久性についても十分に考慮されています。

しかし、いざ乗ってみたら、ブレーキ性能について「もうちょっとこうなれば良いな」と思うところもあるでしょう。僕の03年型XJR1300でいえば、絶対効力に全くの不満は無いですが、ブレーキの効き初めはもう少しクイックに効力が立ち上がっても良いのかな?と思うところがあります。

先ごろ、デイトナのテストコースでそんな話をしていたら、「そのフィーリングが好きなら試してみてください」と、ゴールデンパッドχ(カイ)を渡されました。訊けば純正ブレーキパッドより効きが良く耐摩耗性も良いとのこと。そんな都合の良いパッドがこの世に存在するとは!早速試してみることにしました。

→全文を読む

情報提供元 [ バイクの窓口 ]

この記事にいいねする


コメントを残す