Webikeオフロード担当のコータローです。
ダートフリークさんがFlat-LABというブランドを立ち上げ、BIKE WASHという新しい洗剤を発売しました!オフ車用洗剤って世の中にいくつもあります。オフ車パーツ専門のメーカーが後発で出した洗剤ってことで、相当気合を入れて作ったのでは?と気になっていた方も多いのではないでしょうか?
Webikeプラス用に送るから洗ってみてよ!とのことでサンプルをいただいたので、早速チェックしてみました!

どんな洗剤?

頑固な泥汚れをしっかり落とす

開発には泥を落とすことを重視し、山砂、黒土、粘土質な土等を収集。その中で最も落ちにくい粘土質な土でもしっかり落とす事に注力し、達成したそうです。
泥汚れに特化した成分を配合し、オフロードライダーの高い要求をクリアし、泥以外に、オイル、グリス、金属粉等の頑固な汚れを分解しパワフルに落とします。

洗浄力と安全性を兼ねるメカニズム

金属部品、樹脂部品、ゴム、塗装面等を痛めることなく安全に使用可能です。
弱アルカリ性のため、塗装や金属、カーボン、樹脂や各種シール等にもやさしく、さらにバイク表面に被膜を形成し、汚れ、錆、腐食を防ぎます。
また、環境に配慮した原料を使用している為、生活排水としての排水が可能です。

ラインナップは、スプレーガンボトルに入った1L入りと詰め替え用の4L・20L入りの3つが用意されています。
1L入りでお試しして気に入ったら、お得な詰め替え用を買えるのはいいですね!

20L入りは完全なる業務用のアレ。洗い放題になりますね!
余談ですが段ボールを濡らすと液の重みで箱が崩壊するので、雨があたらないところに置いておくといいです!(経験談)

実際に使ってみた!

能書きはここまでにして実際にバイクを洗っていきます。
今回はマディなレースを走ってきたオフロード車と雨の日専用で乗っているオンロード車の2台を洗います。

オフロード車編




先日のJNCC高井富士を走ってきたのでドロッドロです。
どこまで綺麗になるでしょうか?

まずは水だけで、落とせる泥を落としていきます。

ある程度綺麗にしたら、まんべんなくスプレーしていきます。
汚れを分解したり包み込んだりする効果があるので、スプレーをしたら5分ほど放置しましょう。
放置したらブラシやスポンジで擦り洗いをしていきます。
洗車の基本として、濡らし続けることが一番重要です。水気がなくなってきたなと思ったら軽く水を掛けて乾かさないようにしましょう

ブラシなどでこすったら、綺麗に洗い流します。その後に拭きあげです。
オフ車は水で流したら終わりにする人も多いですが、拭きあげをするかしないかでは仕上がりのレベルが変わってくるので細かい場所もふきふきするといいですよ。
その際にスプレータイプのコーティング剤を吹きかけて拭くと綺麗になる&次回走行時に泥が付きづらくなるのでオススメ!




洗浄力を試すために、そこまでゴシゴシしませんでしたが、綺麗になりました!
シートのロゴやディスクガードなど白い部分が元通りになるは気持ちいい!
所要時間30分ほどで、このレベルまで綺麗になるのであればアリじゃないでしょうか?


細かい傷に泥が入り込んで変色している部分や、タイヤの泥染みはもう一歩といったところ。
あまり洗浄力を上げすぎると攻撃性も高くなってしまうのでこれはしょうがないですね。

オンロード車編

オフロード担当ですが、オンロードマシンも持ってますよ!主な使い道は雨天時の通勤です笑
(メインバイクのカブが雨天時に失火する&レプリカは体が雨に濡れにくい)
雨天時ばかり乗っているので、ドロドロです。




リア周りはチェーンルブが飛び散ってしまうせいもあり、特に汚れやすいポイント。
フェンダー裏もホイールも汚いですねぇ……
Webikeプラスを書いていて自分のバイクの汚さにひいています。

ですが、シュシュっとスプレーしてちょっとゴシゴシすると……




あっという間に綺麗になりました!
ダートフリークの洗剤ということもあり、泥に特化していますが、チェーンルブなどのオイリーな汚れにも効果的です。
ボディシャンプーと併用して、下回り専用として使うと効果的ですね!

まとめ

オフロード車オンロード車どちらにも安心して使えて綺麗になる洗剤!マシンがピカピカになると気持ちいいですね!
業務用の強アルカリ洗剤を使うのもコスパが良くていいのですが、アルミやゴムを侵すことが多いので、バイク専用洗剤を買った方が無難です。
オンロード車もオフロード車も汚れる梅雨シーズンに向けて1本買っておくのはどうでしょうか!

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  • Flat-LAB

    オフロード走行での泥汚れに特化した強力洗浄剤。泥を落とすことに注力し、山砂、黒土、粘土質の土等の泥汚れに対して、洗浄テストを繰り返し実施。オフロードバイクからツーリングバイク、マウンテンバイクまで幅広く対応。

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