【カスタムマシン紹介】外装はなんと本物! スズキGP500マシン・RGV-γのリアルレプリカ[ケンツスポーツ・RG500ガンマ]【画像ギャラリー】
スイングアームはRGV250ガンマ(VJ22)用で、右サイドの湾曲形状がXR74に近いことから採用(その翌年型のXR75にはさらに近い)。ただし500ガンマとVJ22ではリヤサスの構成が全く異なるため、リヤショックの受けを制作し、リンクのレバー比を変更するなどかなりこだわっている。リヤホイール幅は4.5Jで、これがVJ22アームに装着可能な最大幅とのこと(ちなみにフロント幅は3.5J)。余談ながら、1990〜92年のVJ22が採用していたこのプレス成形スイングアームはカスタムマニアに人気が多く、中古は品薄&高価傾向。
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