エンジン修理=内燃機加工の「ボーリング」と「ホーニング」の違いは【画像ギャラリー】
ボーリングを終えた4スト単気筒エンジンのシリンダー。サビが酷く、深くまで食い込んでいて、当初ユーザーが用意していた0.25ミリのオーバーサイズピストンではサビ痕を消せなかった。そこで、サビ痕が消えるまでボーリングを進めて行ったら、何と、標準ボア(STD)から1.00ミリを超えたところで、ようやくサビ痕を消すことができた。純正オーバーサイズビストンの最大サイズを超えるため、ここでは社外ピストンキットの1.25ミリオーバーサイズを手配し直し、ボーリング作業を進行して頂いた。
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