降ろしたついでに「エンジン腰下」を外側から点検【2ストエンジン編】【画像ギャラリー】
分解前のミッションシャフト周囲はパーツクリーナーで洗い流すことなく「現場維持」した状態で点検しよう。カラーは取り外してから洗浄して、オイルシールリップの当たり箇所を目視確認する。リップ擦れ部が摩耗しているとオイル滲みの原因になる。指先に感じる摩耗がある時には、カラー交換もしくは応急処置でカラーを逆組みできる。
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