ブーメランをモチーフとしたサイドカバー、2眼ヘッドランプなど、スポーツスクーター「MAXシリーズ」らしい躍動感あるデザインを受け継いでいる。画像のマットダークグリーンのほかに、マットダークグレー、ホワイト、レッドの全4色。
シート下収納は容量約23L。最大耐荷重は5kgで、25L程度のバックパックも収納できる。
今回使用したフルフェイスヘルメットも収納できた。さらにレインウエアなども収納可能。
最大荷重1kgの左側ポケットには12V用DCコネクターを装備。600mlペットボトルも収納できる。右側ポケットはリッド付きで最大荷重は0.3kg。
シート高は765mmで、ライダーの身長は172cm。足裏まで着くことができる。センタートンネルはくるぶしでホールドしやすい。
両足をべったりと着くことができる。車体は軽く、重心位置も低いので、足着き性は良好と言える。
ライダーの身長は156cmで、片足でもつま先立ちとなる。「車体が軽いので、つま先立ちでも不安はないです」
「お尻を横にズラして座れば片足をべったり着けます。車重が軽く、取りまわしやすいですよ」とのこと。
小ぶりで前方視界を妨げないノーマルのスクリーン。整流効果も発揮する。
ハードコートを施した3mm厚のポリカーボネイト製。価格:1万5400円。
ハードコートを施した4mm厚のポリカーボネート製。価格:3万250円。
リヤまわりとマッチしているノーマルのグラブバーは、タンデムライダーのグリップ機能や、センタースタンド使用時に掴みやすい形状となっている。
30Lトップケース用マウントブラケットが同梱される。マットブラック塗装は車体との一体感を高めている。価格:1万9800円。
ポジションの自由度が高く、クッション性もいいノーマルシート。炎天下での駐輪時はシート座面は熱くなってしまう。
8mm厚のポリエステルメッシュが温度上昇を低減し、ノーマルから約15℃下げる効果を発揮。走行時にはお尻で通気性を感じられる。価格:7920円。
センタートンネルには約7.1Lのタンク給油口が設置されている。
センタートンネル形状にフィットし、プロテクション効果を発揮する。
ダンパーはサイドカウル内に装着する。価格:3万3000円。