カーボントリムスクリーンはマジカルレーシング。カウル正面中央にはスズキのSマークを追加している。ワイヤクラッチホルダーは純正で、薄型のデイトナUSBポートを追加している。
メーターおよびステム、ハンドルは純正。ステムトップにはオーナーの使い方に合わせてRAMマウントベースが付けられている。ステアリングダンパーもオーリンズSD030に換装する。
フロントマスターシリンダーはブレンボレーシング。サーキットはもとより、ツーリングや普段使いでこそタッチの良さや効かせ方の恩恵が高い部分でもある。ピボットピンの抜け止め加工はTG-RUN定番のものだ。
タンクエンド、タンクサイドカバーはフロントフェンダー/リヤフェンダーとも合わせてマジカルレーシング製のカーボン綾織りを装着
ステップはTG-RUNライディングステップキットとして、踏んだ時のしっかり感が安心感につながる。操作感も大きく高めてくれる。
サイドレザーのカラーを車体色にも合わせたシートはTG-RUNスポーツ&コンフォートシート。前部の処理で足着きも良くなり、レザーと内部スポンジの相乗効果で快適性やホールド性が高まり、操作性も高まるのだ。
999ccの4気筒エンジンやアルミツインスパーフレームはノーマルだが、エンジン左右にはGBレーシング製エンジンカバーを追加。上下2枚のラジエーターにもエッチングファクトリー製ラジエーターコアガードを追加し、不要なトラブルを予防する。
フロントフォークは作動性やセッティングの良好さからオーリンズFGRT224に換装、フロントブレーキはブレンボ・レーシングCNCキャリパー+TG-RUN×サンスター・ワークスエキスパンドディスクに。
排気系はアクラポヴィッチ・スリップオンEXを装着。リヤブレーキはディスクをサンスター・ワークスエキスパンドディスクに変更している。
リヤショックもオーリンズTTX GP2018、前後ホイールはマルケジーニのアルミ鍛造、M7RSで3.50-17/6.00-17サイズを履く。