メンテナンス 編集部おすすめ 「引き上げ」ではなく「押し抜き」。フレームなしでホイールベアリングが抜けるリムーバー 2025年12月6日 ホイールベアリング交換で使用するベアリングプーラー、パイロットベアリングプーラーと呼ばれる専用工具は、ベアリングの内輪に挿入したチャックを引き上げるタイプがポピュラーです。このタイプのプーラーは2本の足で立つ本体が必要で、足場が不安定だと使いづらいことも。そんな時に便利なのが、目的のベアリングとは反対側からくさび上のド... 栗田晃 14,300 1 3 共有共有する記事「引き上げ」ではなく「押し抜き」。フレームなしでホイールベアリングが抜けるリムーバーリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス オフロード旧車レストア×ヤマハトレールDT1編集部おすすめ 試運転の繰り返しで「キャブセッティング=燃調キット」で決めよう!! 2025年11月30日 YAMAHA Trail 250 DT-1 1969 Vol.15 「出たとこ勝負」で悪い部分を見つけては直し、仕上げ度を高めながら徐々に改善していくのが旧車レストアの手順である。欲しい部品がすべて潤沢に揃う、しかも新品部品で揃う世界ではありませんので、そうしていくのが筋だと考えるべきだろう。ここでは、キースター製燃調... たぐちかつみ DT-1 1,100 0 1 共有共有する記事試運転の繰り返しで「キャブセッティング=燃調キット」で決めよう!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 冷える?冷えない? エンジン冷却系統の状態がわかるラジエーターリークテスター 2025年11月29日 水冷エンジンにとって性能維持の要となるのがラジエーターをはじめとした冷却系統です。冷却系統はリザーバータンクを含めてすべてが閉鎖系にあり、キャブレターのオーバーフローパイプのように車体外部にロングライフクーラントが排出される機構はありません。それにも関わらずどこかからLLC特有の甘い匂いがする時は、ラジエーターリークテ... 栗田晃 0 0 共有共有する記事冷える?冷えない? エンジン冷却系統の状態がわかるラジエーターリークテスターリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ RZ250Rのエンジンを降ろしたついでに「シリンダー×ピストン」を点検 2025年11月23日 車体のレストアで降ろしたエンジンは、特に、不具合が無くファインコンディションと言えるRZ250R。せっかくエンジンを降ろしたので、エンジン腰上を分解点検して、必要に応じて、部品交換しておきたいと思う。2ストエンジン腰上の、確認点検項目とその作業方法とは……? ヤマハRZシリーズ2代目の水冷RZ-Rエンジンの腰上点検 ... たぐちかつみ RZ250R 8,600 0 9 共有共有する記事RZ250Rのエンジンを降ろしたついでに「シリンダー×ピストン」を点検リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ドライブチェーンはどこが伸びる? サービスマニュアルに見る摩耗測定方法を紹介 2025年11月22日 バイクの駆動力伝達手段として最もポピュラーなチェーン駆動。定期的に洗浄と注油を行っていても走行距離が増えれば徐々に伸びて、必ず交換時期がやってきます。ではドライブチェーンが伸びる理由や、どこまで伸びたら交換が必要なのでしょうか。ここではチェーンが伸びるメカニズムと交換時期の判断方法を、バイクメーカー発行のサービスマニュ... 栗田晃 2,900 0 2 共有共有する記事ドライブチェーンはどこが伸びる? サービスマニュアルに見る摩耗測定方法を紹介リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 磨きとペイントで中古外車を仕上げる!編集部おすすめ 不人気な中古外車BMW! 前ブレーキのレバータッチが気になる【磨きとペイントでどこまで仕上がる】☆Vol.17 2025年11月16日 久しぶりに走らせる大型バイクで新鮮な日々を楽しんでます。セルスターター始動モデルなのでキック始動の儀式が無い分、エンジン始動が楽々な不人気モデルのBMW Kナナゴー。試運転のたびにブレーキレバーのタッチ感に不満を感じていました。これがBMWなの?いや違う?、そんなはずはないよね……との葛藤だった。マスターシリンダーのイ... たぐちかつみ K75S 1,600 0 1 共有共有する記事不人気な中古外車BMW! 前ブレーキのレバータッチが気になる【磨きとペイントでどこまで仕上がる】☆Vol.17リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア “力任せ”はダメ!!バイクのネジが回らない、外れない原因と対策方法を解説! 2025年11月14日 愛車のメンテナンスや整備中にボルトやナットが回らず困った時に「もっと力を加えれば緩むかも……」と無理をするのは禁物です。 ネジが固着する理由にはいくつかのパターンがあり、原因を知って対応することで緩めることが可能です。 逆に、原因を考えずに力任せに回せばボルトが折れたりネジが潰れるなど、自走不能なトラブルにつながること... Bike Life Lab 1 0 共有共有する記事“力任せ”はダメ!!バイクのネジが回らない、外れない原因と対策方法を解説!-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア あなたのバイクの空気圧、大丈夫? 2025年11月11日 こんにちは、ぴの子です。 最近、愛車でツーリングしていてふと思ったんです。「なんだかハンドルが少し重い気がするな…?」って。 最初は気のせいかなと思ったけれど、スタンドでチェックしてもらったら、なんとタイヤの空気がけっこう抜けていました。 バイクって、乗っていない間にも、少しずつ空気が抜けていくんですよね。しかも、それ... バイクの窓口 0 2 共有共有する記事あなたのバイクの空気圧、大丈夫?-バイクの窓口リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 高性能エンジンだからこそオイル交換時に高性能オイル添加剤を使おう 2025年11月9日 高性能エンジンを搭載しているモデルだからこそ、メンテナンスは定期的かつ徹底的に行ない、メーカー出荷時のパフォーマンスを維持していきたいものである。市販ロードバイクとしては、類稀なる高性能スーパー4ストシングルエンジンを搭載しているのが、ヤマハWR250シリーズだろう。ここでは、オイル交換を実践する。 高性能添加剤を使っ... たぐちかつみ WR250R 9,100 1 1 共有共有する記事高性能エンジンだからこそオイル交換時に高性能オイル添加剤を使おうリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 自家製焼付塗装が簡単! 小型乾燥機を使えば高品質ペイントが実現可能! 2025年11月2日 プロのペイント仕上げと言えば、強制的に熱を加えることで硬化剤入りの樹脂塗料を強固に乾燥させる焼き付けペイントが有名である。利用するペイントの樹脂特性によって乾燥温度はコントロールしなくてはいけないが、そんな温度管理や乾燥時間をわかりやすく簡単に、しかも小型パッケージに詰め込み販売されているのが、カーベック製のCV-Ju... たぐちかつみ 25,800 0 5 共有共有する記事自家製焼付塗装が簡単! 小型乾燥機を使えば高品質ペイントが実現可能!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ラジオペンチより断然優秀!! 小さなツメをピンポイントで押さえるコネクター外しの必需品とは!? 2025年11月1日 電気系のメンテナンスやカスタムで必ず着脱するコネクターですが、その際に面倒なのがツメ(フック)の解除。簡単に外れないためにあるとはいえ、押し込む指や爪が痛くラジオペンチも使いづらい場合もあります。そんな時に重宝するのが、先端がクワガタのツノのような専用プライヤーです。電気いじりが好きなサンデーメカニックにとって必携ツー... 栗田晃 18,200 0 8 共有共有する記事ラジオペンチより断然優秀!! 小さなツメをピンポイントで押さえるコネクター外しの必需品とは!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ FRP修理や自作部品工作は簡単な作業でも手抜きしないのが基本中の基本 2025年10月26日 転倒などで割れてしまったFRPパーツは、接続補修が可能だが、ここではその一部始終を写真解説でリポートしよう。ポリ樹脂と硬化剤を混ぜてペタペタやれば、くっついてしまうのがFRPである。しかし、そんな作業でも基本に忠実に作業を進めなくては、本来の強度や頑丈さを得られず、高品位な仕上がりにならないことも覚えておかなくてはいけ... たぐちかつみ 3,300 0 1 共有共有する記事FRP修理や自作部品工作は簡単な作業でも手抜きしないのが基本中の基本リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ フリクションロス軽減に不可欠なケーブルメンテ。潤滑油が通りづらい時は注射器で引いてみよう 2025年10月25日 ケーブルの潤滑状態スロットルやクラッチのフィーリングを左右するため、常にスムーズに操作できるようケーブル内部の油分を切らさないことが大切です。パーツクリーナーなどでアウターケーブル内部を洗浄した後に粘度の高いケーブルグリスを注入する際、しっかり行き渡っているか心配になることはありませんか? そんな時には出口側からシリン... 栗田晃 11,300 0 2 共有共有する記事フリクションロス軽減に不可欠なケーブルメンテ。潤滑油が通りづらい時は注射器で引いてみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 過走行のトランポエンジンでも活き活き快調に。静寂性の向上に期待!! 2025年10月19日 バイクや自動車に関わり無く、各種「オイルの交換」によって、快適かつ静かな走りを実現できる。そんな経験を持つサンデーメカニックは数多いはずだ。走行中の異音やスムーズ感の不足は、ライダーやドライバーを憂鬱にさせる原因でもある。そんな不愉快な気分を一掃してくれるのがメンテナンスであり、高性能ケミカルを併用することで、高い効果... たぐちかつみ 3,100 0 1 共有共有する記事過走行のトランポエンジンでも活き活き快調に。静寂性の向上に期待!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 油圧クラッチのレバータッチが悪い!? そんな時はマスターだけじゃなくレリーズもチェックしよう 2025年10月18日 大型車に採用されることが多い油圧クラッチは、ワイヤー式のような遊び調整や注油が不要な点が特長であり魅力です。とはいえメンテナンスフリーというわけではありません。油圧ブレーキと同様に定期的なブレーキフルード交換が不可欠で、クラッチレバーの操作性に違和感がある場合はマスターシリンダーやレリーズに目を向けることも必要です。 ... 栗田晃 1,700 0 0 共有共有する記事油圧クラッチのレバータッチが悪い!? そんな時はマスターだけじゃなくレリーズもチェックしようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 滅多に分解しないクラッチレリーズシリンダーこそ定期的に分解洗浄!! 2025年10月12日 ワイヤーケーブル式のクラッチ操作と比べて、遊びの調整や注油など、メンテナンス機会が少ない油圧式クラッチシステム。エンジン側にはクラッチユニットを操作するレリーズシリンダーが必ずあるが、ノーメンテナンスのまま走り続けていると、操作感が重く、クラッチの切れや接続がスムーズに行えなくなることもある。ここでは、レバータッチが今... たぐちかつみ 3,800 0 2 共有共有する記事滅多に分解しないクラッチレリーズシリンダーこそ定期的に分解洗浄!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 旧車や絶版車でナメたネジの修理に役立つリコイルは自作パーツの雌ネジ補強の味方だった!! 2025年10月11日 アルミ製の部品に鉄製のネジやボルトを繰り返し着脱すると、素材が柔らかいアルミが負けてガタが出てくることがあります。そのまま無理をすると雌ネジがナメてしまうので早めの対策が必要です。ここで取り上げる「リコイル」は雌ネジ修正用アイテムの代表的な製品ですが、補修や修理だけでなくパーツを自作する際にも重宝することをご存じでしょ... 栗田晃 7,100 0 2 共有共有する記事旧車や絶版車でナメたネジの修理に役立つリコイルは自作パーツの雌ネジ補強の味方だった!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ブレーキマスター以上に、実は「汚れやすい」油圧クラッチマスター 2025年10月5日 マスターシリンダーと言えば、前後ディスクブレーキをコントロールする部品を思い浮かべるが、モデルによっては油圧操作式のクラッチユニットもある。バイクを走らせるうえで、実は、ブレーキ操作以上に操作時間が長いのがクラッチであり、その分、汚れやすい部品とも考えられる。ここでは、リザーブタンクの覗き窓から汚れの進度を理解できた、... たぐちかつみ V-MAX 1200 7,800 0 2 共有共有する記事ブレーキマスター以上に、実は「汚れやすい」油圧クラッチマスターリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 崩れたスポンジのカスがポロポロっと……そんなときは封じ込み修理 2025年9月28日 長年乗り続けてきた愛車のシートには、いわゆるヘタリが発生していることが多い。程度が良かった旧車用シートでも、乗り始めたら想像以上にヘタリが早く出始めてしまうことも多々ある。ここでは、愛車のシートスポンジが、ポロポロッと崩れて粉になり始めたときに、真っ先に実践しておきたい応急処置方法を解説しよう。 スポンジカスまみれにな... たぐちかつみ 17,000 0 5 共有共有する記事崩れたスポンジのカスがポロポロっと……そんなときは封じ込み修理リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ソケットを逆さまにしてもナットが落ちない!!指が届かない場所にあるボルトやナットの着脱に重宝するナットグリップソケット 2025年9月27日 ソケットレンチはメガネレンチやスパナが使えない場所にあるボルトやナットを回すのに役立ちますが、ソケットの開口部が下向きになると取り外したボルトやナットが落下して回収に大変な思いをすることがあります。スチールボールとスプリングによるフリクションで保持する「ナットグリップ」はソケットレンチメーカーのコーケンのアイデア工具で... 栗田晃 13,100 2 13 共有共有する記事ソケットを逆さまにしてもナットが落ちない!!指が届かない場所にあるボルトやナットの着脱に重宝するナットグリップソケットリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存