メンテナンス 編集部おすすめ ボーリング作業時に実施すべき「2ストシリンダーポート」の面取り作業 2026年3月8日 2ストエンジンの焼き付きやダキツキの原因には、様々な理由や要因が考えられる。その要因のひとつとして疑うべき部分に、吸排気ポートや掃気ポートの「エッジコンディション」がある。 シリンダーを分解して単品部品にした際には、吸排気ポートや掃気ポートの上下エッジ部分が鋭角だったり、バリが発生していないか!?必ず確認して、最善の処... たぐちかつみ 6,300 0 2 共有共有する記事ボーリング作業時に実施すべき「2ストシリンダーポート」の面取り作業リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 本来なら禁じ手!? 固着してビクともしないブレーキキャリパーピストンは水で押し抜く 2026年3月7日 ディスクブレーキを作動させるブレーキフルードには吸湿性があり、空気中の水分を含むことで沸点が低下してベーパーロックなどのトラブルの原因にもなります。そのため定期的に交換することが必要です。ブレーキキャリパーのメンテナンス時にピストンを引き抜く際にはコンプレッサーのエアーを使うのが一般的ですが、ダストシールやピストンシー... 栗田晃 5,700 0 4 共有共有する記事本来なら禁じ手!? 固着してビクともしないブレーキキャリパーピストンは水で押し抜くリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 磨きとペイントで中古外車を仕上げる!編集部おすすめ 不人気な中古外車BMW 走り出して感じたフロントフォークを分解調整【磨きとペイントでどこまで仕上がる】☆Vol.19 2026年3月7日 うまいと評判の蕎麦を食べに、バイク仲間と秩父長瀞方面にチョイツーリングへ出掛けた。その際に、何となく違和感があったのがフロントフォークである。タイヤエア圧の調整し忘れで、前輪がパンパンだったこともあるが、動きも硬く感じられた。せっかくなので、フロントフォークのセッティングを変更し、望み通りの感覚を狙ってみたが、果たして... たぐちかつみ K75S 1 1 共有共有する記事不人気な中古外車BMW 走り出して感じたフロントフォークを分解調整【磨きとペイントでどこまで仕上がる】☆Vol.19リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア エアフィルターメンテナンスを基礎から学ぼう 2026年3月2日 まず知っておきたい「湿式」と「乾式」の違い バイクのエアフィルターには、湿式と乾式の2種類があります。 湿式エアフィルターは、モトクロッサーやエンデュランサーの多くに採用されているタイプです。スポンジ素材にフィルターオイルを染み込ませることで砂や埃を捕まえる仕組みで、洗浄して繰り返し使用することが前提になっています。 ... RIDE-HACK 2,500 0 0 共有共有する記事エアフィルターメンテナンスを基礎から学ぼう-ライドハックリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 汚れて艶消しだけど破れてない。そんなシート表皮は皮革専用塗料で再塗装してみよう 2026年3月2日 屋外保管で雨風や紫外線が当たり続けても数年間は当たり前、中には数十年に渡って質感を保ち続けることもあるバイクのシート。耐久性の高さはお墨付きだが、扱い方が悪かったり保管状況が悪ければ表皮が変色、変質することもあります。劣化して切れたり破れた場合は張り替えなどの補修が必要ですが、色だけの問題なら「皮革用塗料」で再塗装して... 栗田晃 4,200 0 0 共有共有する記事汚れて艶消しだけど破れてない。そんなシート表皮は皮革専用塗料で再塗装してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2ストスポーツ車に装備される「排気デバイス」は正しく作動して本物 2026年3月1日 低速トルクの細さを補うために開発されたのが、エンジン回転域によって排気ポートの断面積を変更させる通称「排気デバイス」の登場だった。ヤマハの型式29L、RZ250Rには、排気デバイスが標準装備されていたことで知られている。このデバイスバルブのスムーズ作動を求めてクリーンナップを行った。 いつまで入手できるのか……。補修部... たぐちかつみ RZ250R 12,600 0 3 共有共有する記事2ストスポーツ車に装備される「排気デバイス」は正しく作動して本物リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 旧車スーパーカブいじり編集部おすすめ スポーク強化で「過積載仕様」に対応。スポーク張りにも魔改造あり!! 2026年2月21日 HONDA Trail CT110ハンターカブ 1981 セミレストア Vol.14 キャンプツーリングや「長距離ツーリングへ行こう!!」となると、様々な道具を満載して出掛けることが多いスーパーカブ系ツーリング。そんな際には、過積載気味に対応するため、サイドスタンドの強化と前後サスの強化が定番だが、スポークホイール車... たぐちかつみ ハンターカブCT110 1,000 0 2 共有共有する記事スポーク強化で「過積載仕様」に対応。スポーク張りにも魔改造あり!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス オフロード旧車レストア×ヤマハトレールDT1編集部おすすめ 「サビの首輪」が目立つ、フロントフォークのカラーの削り出し製作 2026年2月15日 YAMAHA Trail 250 DT-1 1969 Vol.16 レストア直後に起こるトラブル=うみ出しのための走行距離を重ねているヤマハトレールDT1。先日、車両を預けているバイク仲間から電話があり「サビが目立つように……」との連絡があった。組み立て時には「ステンレスの削り出し部品で、ポリッシュ仕上げかな……」と思... たぐちかつみ DT-1 1,200 0 0 共有共有する記事「サビの首輪」が目立つ、フロントフォークのカラーの削り出し製作リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ アルミアングル材を型代わりにして「FRP製ブラケット」を自作!! 2026年2月10日 FRP工作入門的なテクニックを、モデルクリエイトマキシの板橋さんにわかりやすく解説していただいた。アルミ製のアングル素材を「型」として利用し、アングル形状のFRP製ブラケットをここでは自作してみよう。アングル型なので型への加工も容易。したがってアイディア次第で、様々な用途に対応できるブラケット作りが可能になる!! ⚫︎... たぐちかつみ 5,300 1 1 共有共有する記事アルミアングル材を型代わりにして「FRP製ブラケット」を自作!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア バイクメンテナンスの必需品。ボルトやナットを回すレンチの種類や用途を解説! 2026年2月3日 バイクいじりが得意なライダーはもちろん機械が苦手な人にとっても、「レンチ」と呼ばれる工具にはいろんな種類があることはご存じでしょう。 ボルトやナットを回すためだけに、形状やディティールが異なるレンチがあるのは何故なのか? どんなボルトも回せるオールマイティなレンチは存在しないのか? スパナとレンチは何が違うのか? など... Bike Life Lab 1,100 0 0 共有共有する記事バイクメンテナンスの必需品。ボルトやナットを回すレンチの種類や用途を解説!-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア 意味があるから使ってる。小さなワッシャーの大きな役割を解説 2026年2月2日 整備やメンテナンスでパーツの着脱を行う最中に「あれ?コレはどこに使うんだっけ??」となりがちなのがワッシャーです。 ボルトやナットやビスとセットで外したのに、気づけば作業の終盤で余っていた……という経験のある方もいるのではないでしょうか。 「ネジはしっかり締めたから、ワッシャーはキャンセルしてもいいよね」と安易に考えが... Bike Life Lab 7,800 1 0 共有共有する記事意味があるから使ってる。小さなワッシャーの大きな役割を解説-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 古く固いタイヤの交換時は「太陽光」を利用しタイヤを温めるのが良い!! 2026年1月25日 バイクいじりが好きなサンデーメカニックなら、愛車の日常メンテナンスは、できる限り自身の手で実践したいものだろう。次のツーリングまでには、タイヤ交換しておかないと……とネット通販でタイヤを購入したけど、古いタイヤが硬くて、脱着が難しい、といった経験、ありませんか? そんなときには、太陽光で日向ぼっこさせて、タイヤやホイー... たぐちかつみ 1,200 0 0 共有共有する記事古く固いタイヤの交換時は「太陽光」を利用しタイヤを温めるのが良い!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 経年劣化や洗車時の小キズでくすんだ純正クリア塗装はひと皮剥けばピカピカになる!? 2026年1月24日 日常的に洗車やワックス掛けやコーティングを行っていても「最近ツヤがなくくすんでいるような……」と気づいたことはないでしょうか? その原因として考えられるのが「磨きキズ」です。良かれと思ってタンクを拭いているクロスで塗装表面を傷めてしまう磨きキズを解消するには、細かなキズがついたクリア層をひと皮削り落とすのが有効です。 ... 栗田晃 17,400 0 1 共有共有する記事経年劣化や洗車時の小キズでくすんだ純正クリア塗装はひと皮剥けばピカピカになる!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ブレーキフルード交換がひとりで安全にできるロック付きブリーダーホースに注目 2026年1月17日 油圧ディスクブレーキの定期メンテナンス項目のひとつが、2年に一度とされる定期的なブレーキフルード交換です。フルード交換時にはブレーキキャリパーのブリーダープラグを緩めてブレーキホースやキャリパー内部の空気を抜くエアー抜きが必須ですが、プラグに取り付けたホースが抜けないよう注意しなくてはなりません。この作業で有効なのが、... 栗田晃 20,700 5 4 共有共有する記事ブレーキフルード交換がひとりで安全にできるロック付きブリーダーホースに注目リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しよう 2026年1月10日 外装部品を筆頭に車体各部に使われている樹脂部品は、多少の衝撃や折り曲げにも破損しづらいものの、弾性変形域を超えた力が加わるとヒビ割れ、破断が起きてしまいます。高価なパーツを交換するのは財布に痛いですが、絶版車になるとそもそも交換用パーツが販売終了というパターンもあります。そんな時は熱を使った溶接にチャレンジしてみましょ... 栗田晃 170,000 0 19 共有共有する記事ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【4・ドライブベルト編】 2026年1月4日 スクーターのドライブベルトはプーリーのV字溝の間を滑りながら駆動力を伝達するため、スプロケットと噛み合いながら回るチェーンと違って摩耗によって最高速が低下するのが特徴です。交換時期は走行距離で判断するのが一般的ですが、乗り方によっては想定以上の短距離で消耗し、場合によっては切断して走行不能になることもあるので注意が必要... 栗田晃 2,600 0 1 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【4・ドライブベルト編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【3・ドリブンプーリー編】 2026年1月3日 エンジン回転数に応じてプーリーのV字溝に収まるドライブベルトの直径が自動的に変化することで、アイドリングから最高速までライダーがギヤチェンジすることなく自動的に変速するスクーター。手軽な足として乗りっぱなしにされることも多い原付スクーターですが、駆動系の手入れを怠れば性能は如実に悪化します。裏を返せば、適切なメンテナン... 栗田晃 1,300 0 2 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【3・ドリブンプーリー編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア 洗車時、拭きあげる順番にこだわっていますか? 2026年1月3日 洗車は、汚れを落とすという意識だけでなく、トラブルを発見する意識で行いたい! 昔から“洗車はメンテナンスの第一歩”といわれるくらい、愛車を快調に保つうえで大切なこと。バイク用品店では洗剤やワックスなど様々な洗車用ケミカルが販売されており、樹脂や塗装、カラーなどに合わせて使い分ければ、本当に美しく仕上げることができる。 ... RIDE HI 0 0 共有共有する記事洗車時、拭きあげる順番にこだわっていますか?-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ シリンダーが擦り減ってしまったら「スリーブ製作」で、ふりだし回帰 2026年1月2日 2ストエンジン用純正補修パーツが比較的潤沢に揃っていた頃では、極めて稀な加工技術であって、話題になることが少なかったシリンダースリーブの製作。ところが2ストエンジンの熱狂的なファンの中には、コスト度外視でスリーブ製作依頼する例が年々多くなっている。そんな注目の「スリーブ製作」とは、いったいどんなものか!? モデルを問わ... たぐちかつみ 14,200 0 3 共有共有する記事シリンダーが擦り減ってしまったら「スリーブ製作」で、ふりだし回帰リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【2・遠心クラッチ編】 2026年1月1日 通勤や通学、近所の買い物の足として便利な50ccスクーター。新車で購入できる50ccモデルがなくなった現在、メンテナンスによってコンディションを維持するのが賢明です。前回はスクーターの駆動系のカギとなるドライブプーリーとウェイトローラーについて解説しましたが、今回はドライブベルトを介して回されるドリブンプーリーに組み付... 栗田晃 1,500 0 3 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【2・遠心クラッチ編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存