メンテナンス 編集部おすすめ 使用感漂うボロボロのブレーキキャリパーはブレーキフルードに負けないガンコートで再ペイント!! 2026年3月15日 経年劣化で塗装が剥がれたブレーキキャリパーやマスターシリンダーを簡易的なボロ隠しのつもりでラッカースプレーなどでシューッとペイントして、かえってひどい見た目になってがっかり……という経験をしたサンデーメカニックは少なくないはず。ブレーキフルードには塗装を傷める性質があるため、ペイント面に付着したら速やかに水で洗い流さな... 栗田晃 5,600 0 3 共有共有する記事使用感漂うボロボロのブレーキキャリパーはブレーキフルードに負けないガンコートで再ペイント!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ カワサキ2ストトリプルの救世主「ドリームタイマー」パーツに大注目! 2026年3月14日 カワサキ2ストトリプルや650W1系モデルをメインに、絶版扱いになってしまったパーツを開発販売しているのが、シフトアップが展開する絶版旧車モデル用リプロパーツブランドの「ドリームタイマー」である。世界的に部品の入手が困難だった「H1/H2用鋳造ピストン」を開発販売するなど、ドリームタイマー製パーツは数多くのファンに支持... たぐちかつみ 1,800 0 1 共有共有する記事カワサキ2ストトリプルの救世主「ドリームタイマー」パーツに大注目!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス KITACO虎の巻編集部おすすめ 【KITACO虎の巻】第4回:JC92型グロムにボアアップキットを組み込む!【カムシャフトとカムスプロケットの組み込み、バルブクリアランスの調整、カバー類の組み込み】 2026年3月13日 人気の高い原付二種モデルJC92型グロム(FNO,JC92-1000001~1099999)に、キタコ製の「145cc LIGHTボアアップKIT」を組み込む工程を紹介していく。第4回目となる今回は、カムシャフトとカムスプロケットの組み込み、バルブクリアランスの調整、カバー類の組み込みを行なっていく。 前回、ピストン、... KITACO グロム 1,000 0 1 共有共有する記事【KITACO虎の巻】第4回:JC92型グロムにボアアップキットを組み込む!【カムシャフトとカムスプロケットの組み込み、バルブクリアランスの調整、カバー類の組み込み】-KITACOリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア 春のバイクシーズンに向けて確認すべき「冬眠明け」愛車のチェックポイントは? 2026年3月12日 寒い冬のあいだ、数ヶ月の保管を経て、久しぶりにバイクを走らせる春。暖かい休日には、ふらっとエンジンをかけて出かけたい気持ちに駆られますが、ちょっと待って! 長期間動かしていなかった車両には、目に見えない劣化やトラブルの種が潜んでいるかもしれません。 安全にツーリングを楽しむため、そして大事な愛車のコンディションを維持す... Bike Life Lab 1,100 0 1 共有共有する記事春のバイクシーズンに向けて確認すべき「冬眠明け」愛車のチェックポイントは?-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア 簡単そうに見えても安易な手出しは厳禁。重要性を理解した上でプロに任せたいブレーキパッド 2026年3月9日 ブレーキはバイクに限らず、自動車でも自転車でも安全性を左右する最重要部品のひとつです。 ライダーと車両重量を合わせれば200kg以上にもなる重い物体が60km/hを超える速度で走行している時に、もしブレーキが利かなくなったら……と想像するだけで背筋が凍ります。 ディスクブレーキの場合、回転するディスクローターを挟み込む... Bike Life Lab 4,300 0 0 共有共有する記事簡単そうに見えても安易な手出しは厳禁。重要性を理解した上でプロに任せたいブレーキパッド-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ボーリング作業時に実施すべき「2ストシリンダーポート」の面取り作業 2026年3月8日 2ストエンジンの焼き付きやダキツキの原因には、様々な理由や要因が考えられる。その要因のひとつとして疑うべき部分に、吸排気ポートや掃気ポートの「エッジコンディション」がある。 シリンダーを分解して単品部品にした際には、吸排気ポートや掃気ポートの上下エッジ部分が鋭角だったり、バリが発生していないか!?必ず確認して、最善の処... たぐちかつみ 6,400 0 2 共有共有する記事ボーリング作業時に実施すべき「2ストシリンダーポート」の面取り作業リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 本来なら禁じ手!? 固着してビクともしないブレーキキャリパーピストンは水で押し抜く 2026年3月7日 ディスクブレーキを作動させるブレーキフルードには吸湿性があり、空気中の水分を含むことで沸点が低下してベーパーロックなどのトラブルの原因にもなります。そのため定期的に交換することが必要です。ブレーキキャリパーのメンテナンス時にピストンを引き抜く際にはコンプレッサーのエアーを使うのが一般的ですが、ダストシールやピストンシー... 栗田晃 5,800 0 4 共有共有する記事本来なら禁じ手!? 固着してビクともしないブレーキキャリパーピストンは水で押し抜くリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 磨きとペイントで中古外車を仕上げる!編集部おすすめ 不人気な中古外車BMW 走り出して感じたフロントフォークを分解調整【磨きとペイントでどこまで仕上がる】☆Vol.19 2026年3月7日 うまいと評判の蕎麦を食べに、バイク仲間と秩父長瀞方面にチョイツーリングへ出掛けた。その際に、何となく違和感があったのがフロントフォークである。タイヤエア圧の調整し忘れで、前輪がパンパンだったこともあるが、動きも硬く感じられた。せっかくなので、フロントフォークのセッティングを変更し、望み通りの感覚を狙ってみたが、果たして... たぐちかつみ K75S 1 1 共有共有する記事不人気な中古外車BMW 走り出して感じたフロントフォークを分解調整【磨きとペイントでどこまで仕上がる】☆Vol.19リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア エアフィルターメンテナンスを基礎から学ぼう 2026年3月2日 まず知っておきたい「湿式」と「乾式」の違い バイクのエアフィルターには、湿式と乾式の2種類があります。 湿式エアフィルターは、モトクロッサーやエンデュランサーの多くに採用されているタイプです。スポンジ素材にフィルターオイルを染み込ませることで砂や埃を捕まえる仕組みで、洗浄して繰り返し使用することが前提になっています。 ... RIDE-HACK 2,500 0 0 共有共有する記事エアフィルターメンテナンスを基礎から学ぼう-ライドハックリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 汚れて艶消しだけど破れてない。そんなシート表皮は皮革専用塗料で再塗装してみよう 2026年3月2日 屋外保管で雨風や紫外線が当たり続けても数年間は当たり前、中には数十年に渡って質感を保ち続けることもあるバイクのシート。耐久性の高さはお墨付きだが、扱い方が悪かったり保管状況が悪ければ表皮が変色、変質することもあります。劣化して切れたり破れた場合は張り替えなどの補修が必要ですが、色だけの問題なら「皮革用塗料」で再塗装して... 栗田晃 4,300 0 0 共有共有する記事汚れて艶消しだけど破れてない。そんなシート表皮は皮革専用塗料で再塗装してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2ストスポーツ車に装備される「排気デバイス」は正しく作動して本物 2026年3月1日 低速トルクの細さを補うために開発されたのが、エンジン回転域によって排気ポートの断面積を変更させる通称「排気デバイス」の登場だった。ヤマハの型式29L、RZ250Rには、排気デバイスが標準装備されていたことで知られている。このデバイスバルブのスムーズ作動を求めてクリーンナップを行った。 いつまで入手できるのか……。補修部... たぐちかつみ RZ250R 12,600 0 4 共有共有する記事2ストスポーツ車に装備される「排気デバイス」は正しく作動して本物リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 旧車スーパーカブいじり編集部おすすめ スポーク強化で「過積載仕様」に対応。スポーク張りにも魔改造あり!! 2026年2月21日 HONDA Trail CT110ハンターカブ 1981 セミレストア Vol.14 キャンプツーリングや「長距離ツーリングへ行こう!!」となると、様々な道具を満載して出掛けることが多いスーパーカブ系ツーリング。そんな際には、過積載気味に対応するため、サイドスタンドの強化と前後サスの強化が定番だが、スポークホイール車... たぐちかつみ ハンターカブCT110 1,000 0 3 共有共有する記事スポーク強化で「過積載仕様」に対応。スポーク張りにも魔改造あり!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス オフロード旧車レストア×ヤマハトレールDT1編集部おすすめ 「サビの首輪」が目立つ、フロントフォークのカラーの削り出し製作 2026年2月15日 YAMAHA Trail 250 DT-1 1969 Vol.16 レストア直後に起こるトラブル=うみ出しのための走行距離を重ねているヤマハトレールDT1。先日、車両を預けているバイク仲間から電話があり「サビが目立つように……」との連絡があった。組み立て時には「ステンレスの削り出し部品で、ポリッシュ仕上げかな……」と思... たぐちかつみ DT-1 1,200 0 0 共有共有する記事「サビの首輪」が目立つ、フロントフォークのカラーの削り出し製作リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ アルミアングル材を型代わりにして「FRP製ブラケット」を自作!! 2026年2月10日 FRP工作入門的なテクニックを、モデルクリエイトマキシの板橋さんにわかりやすく解説していただいた。アルミ製のアングル素材を「型」として利用し、アングル形状のFRP製ブラケットをここでは自作してみよう。アングル型なので型への加工も容易。したがってアイディア次第で、様々な用途に対応できるブラケット作りが可能になる!! ⚫︎... たぐちかつみ 5,300 1 1 共有共有する記事アルミアングル材を型代わりにして「FRP製ブラケット」を自作!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア バイクメンテナンスの必需品。ボルトやナットを回すレンチの種類や用途を解説! 2026年2月3日 バイクいじりが得意なライダーはもちろん機械が苦手な人にとっても、「レンチ」と呼ばれる工具にはいろんな種類があることはご存じでしょう。 ボルトやナットを回すためだけに、形状やディティールが異なるレンチがあるのは何故なのか? どんなボルトも回せるオールマイティなレンチは存在しないのか? スパナとレンチは何が違うのか? など... Bike Life Lab 1,100 0 0 共有共有する記事バイクメンテナンスの必需品。ボルトやナットを回すレンチの種類や用途を解説!-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア 意味があるから使ってる。小さなワッシャーの大きな役割を解説 2026年2月2日 整備やメンテナンスでパーツの着脱を行う最中に「あれ?コレはどこに使うんだっけ??」となりがちなのがワッシャーです。 ボルトやナットやビスとセットで外したのに、気づけば作業の終盤で余っていた……という経験のある方もいるのではないでしょうか。 「ネジはしっかり締めたから、ワッシャーはキャンセルしてもいいよね」と安易に考えが... Bike Life Lab 7,800 1 0 共有共有する記事意味があるから使ってる。小さなワッシャーの大きな役割を解説-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 古く固いタイヤの交換時は「太陽光」を利用しタイヤを温めるのが良い!! 2026年1月25日 バイクいじりが好きなサンデーメカニックなら、愛車の日常メンテナンスは、できる限り自身の手で実践したいものだろう。次のツーリングまでには、タイヤ交換しておかないと……とネット通販でタイヤを購入したけど、古いタイヤが硬くて、脱着が難しい、といった経験、ありませんか? そんなときには、太陽光で日向ぼっこさせて、タイヤやホイー... たぐちかつみ 1,200 0 0 共有共有する記事古く固いタイヤの交換時は「太陽光」を利用しタイヤを温めるのが良い!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 経年劣化や洗車時の小キズでくすんだ純正クリア塗装はひと皮剥けばピカピカになる!? 2026年1月24日 日常的に洗車やワックス掛けやコーティングを行っていても「最近ツヤがなくくすんでいるような……」と気づいたことはないでしょうか? その原因として考えられるのが「磨きキズ」です。良かれと思ってタンクを拭いているクロスで塗装表面を傷めてしまう磨きキズを解消するには、細かなキズがついたクリア層をひと皮削り落とすのが有効です。 ... 栗田晃 17,500 0 1 共有共有する記事経年劣化や洗車時の小キズでくすんだ純正クリア塗装はひと皮剥けばピカピカになる!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ブレーキフルード交換がひとりで安全にできるロック付きブリーダーホースに注目 2026年1月17日 油圧ディスクブレーキの定期メンテナンス項目のひとつが、2年に一度とされる定期的なブレーキフルード交換です。フルード交換時にはブレーキキャリパーのブリーダープラグを緩めてブレーキホースやキャリパー内部の空気を抜くエアー抜きが必須ですが、プラグに取り付けたホースが抜けないよう注意しなくてはなりません。この作業で有効なのが、... 栗田晃 21,100 5 4 共有共有する記事ブレーキフルード交換がひとりで安全にできるロック付きブリーダーホースに注目リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しよう 2026年1月10日 外装部品を筆頭に車体各部に使われている樹脂部品は、多少の衝撃や折り曲げにも破損しづらいものの、弾性変形域を超えた力が加わるとヒビ割れ、破断が起きてしまいます。高価なパーツを交換するのは財布に痛いですが、絶版車になるとそもそも交換用パーツが販売終了というパターンもあります。そんな時は熱を使った溶接にチャレンジしてみましょ... 栗田晃 170,200 0 19 共有共有する記事ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存