メンテナンス 編集部おすすめ 旧車や絶版車でナメたネジの修理に役立つリコイルは自作パーツの雌ネジ補強の味方だった!! 2025年10月11日 アルミ製の部品に鉄製のネジやボルトを繰り返し着脱すると、素材が柔らかいアルミが負けてガタが出てくることがあります。そのまま無理をすると雌ネジがナメてしまうので早めの対策が必要です。ここで取り上げる「リコイル」は雌ネジ修正用アイテムの代表的な製品ですが、補修や修理だけでなくパーツを自作する際にも重宝することをご存じでしょ... 栗田晃 6,400 0 2 共有共有する記事旧車や絶版車でナメたネジの修理に役立つリコイルは自作パーツの雌ネジ補強の味方だった!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア Q. 新車でも頻繁にオイルや空気圧を見ないとダメ?【教えてネモケン】 2025年10月10日 念願の新車を購入しました。中古車に乗っていたので、すべてに新しくコレで何も心配せずに乗れると喜んでいたら、エンジンのオイルやタイヤの空気圧とか、ツーリングへ出発する前に必ずチェックするよう言われました。新しいから手間要らずにはならないのですか? A.クルマなど生活道具は、使いっぱなしでも壊れないようにできている製品がほ... RIDE HI 1,000 0 1 共有共有する記事Q. 新車でも頻繁にオイルや空気圧を見ないとダメ?【教えてネモケン】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ブレーキマスター以上に、実は「汚れやすい」油圧クラッチマスター 2025年10月5日 マスターシリンダーと言えば、前後ディスクブレーキをコントロールする部品を思い浮かべるが、モデルによっては油圧操作式のクラッチユニットもある。バイクを走らせるうえで、実は、ブレーキ操作以上に操作時間が長いのがクラッチであり、その分、汚れやすい部品とも考えられる。ここでは、リザーブタンクの覗き窓から汚れの進度を理解できた、... たぐちかつみ V-MAX 1200 7,400 0 1 共有共有する記事ブレーキマスター以上に、実は「汚れやすい」油圧クラッチマスターリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 崩れたスポンジのカスがポロポロっと……そんなときは封じ込み修理 2025年9月28日 長年乗り続けてきた愛車のシートには、いわゆるヘタリが発生していることが多い。程度が良かった旧車用シートでも、乗り始めたら想像以上にヘタリが早く出始めてしまうことも多々ある。ここでは、愛車のシートスポンジが、ポロポロッと崩れて粉になり始めたときに、真っ先に実践しておきたい応急処置方法を解説しよう。 スポンジカスまみれにな... たぐちかつみ 16,900 0 5 共有共有する記事崩れたスポンジのカスがポロポロっと……そんなときは封じ込み修理リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ソケットを逆さまにしてもナットが落ちない!!指が届かない場所にあるボルトやナットの着脱に重宝するナットグリップソケット 2025年9月27日 ソケットレンチはメガネレンチやスパナが使えない場所にあるボルトやナットを回すのに役立ちますが、ソケットの開口部が下向きになると取り外したボルトやナットが落下して回収に大変な思いをすることがあります。スチールボールとスプリングによるフリクションで保持する「ナットグリップ」はソケットレンチメーカーのコーケンのアイデア工具で... 栗田晃 12,500 3 13 共有共有する記事ソケットを逆さまにしてもナットが落ちない!!指が届かない場所にあるボルトやナットの着脱に重宝するナットグリップソケットリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア バイクのメンテナンスに欠かせない“トルク管理の重要性”を考察 2025年9月27日 ボルトやナットやビスなど、一般的に「ネジ」と呼ばれる締結素材は適切に締め付けることが必要です。 一口に“適切”といっても、締め付け力が弱ければ使用途中で緩み、過大な力を加えればネジや部品にダメージを与える場合もあります。 ネジの太さや締め付け相手の素材、ネジの種類や使用箇所によって締め付ける力は異なり「とにかく力いっぱ... Bike Life Lab 4,700 0 1 共有共有する記事バイクのメンテナンスに欠かせない“トルク管理の重要性”を考察-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 初心者向けメンテの基礎編集部おすすめ エンジンオイルは真下に流れるとは限らない。GPZ900Rニンジャのオイルフィルター交換で周囲を汚さない廃物利用ジョウゴはいかが? 2025年9月20日 バイクメンテナンスの第一歩であるエンジンオイル交換。ドレンボルトやフィルターを外すたび、あちこちにこぼれて車体各部に付着するオイルに閉口するユーザーも多いはず。「後からウエスで拭けばいいか」と諦め得る前に、オイルが流れ出る方向を変えることを考えてみてはどうでしょう。ごく簡単な自作アイテムで作業効率がグッと向上することも... 栗田晃 GPZ900R 3,200 1 0 共有共有する記事エンジンオイルは真下に流れるとは限らない。GPZ900Rニンジャのオイルフィルター交換で周囲を汚さない廃物利用ジョウゴはいかが?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ やっと完成形! と思ったのも束の間、まだまだ難題あり、ハンターカブ物語 2025年9月14日 HONDA Trail CT110(型式CT110B) 1981 セミレストア Vol.12 決して程度は良くない(中の下くらいの)CT110ハンターカブ国内モデルを、外観的に仕上げながらエンジンコンディションを高める作業を進行中です。様々な部分にペイント&磨き仕上げを行うことで、外観的な美しさは、別物と呼べ... たぐちかつみ 3,400 0 5 共有共有する記事やっと完成形! と思ったのも束の間、まだまだ難題あり、ハンターカブ物語リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ GPZ900Rニンジャのステムベアリング交換のカギを握る作業で役に立つインストーラーの使い方 2025年9月13日 重すぎず軽すぎず、ましてや打痕や傷があるのはもってのほか。グリスアップにもひと手間もふた手間も掛かりますが、バイクの操縦性を左右するステアリングステムベアリングのメンテナンスは重要です。いざベアリング交換を行うとなると、フレーム側のアウターレースとステアリングステムのインナーレースの双方の組み付けに気をつけなくてはなり... 栗田晃 GPZ900R 2,000 0 6 共有共有する記事GPZ900Rニンジャのステムベアリング交換のカギを握る作業で役に立つインストーラーの使い方リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ワンオフ工作はもちろん、ネジの修正や応急処置にも役立つタップダイスセット 2025年9月8日 雌ネジを作るタップと雄ネジを作るダイスは、金属で一品モノのパーツを製作する際に不可欠なツールです。しかしこれらは工作に必要なだけでなく、ネジが傷んでスムーズに回らない時のネジ山修正などメンテナンスや修理でも重宝します。数千円で購入できるタップダイスセットを手元に用意しておくだけで、さらに高額なリペア費用を節約できること... 栗田晃 4,000 0 1 共有共有する記事ワンオフ工作はもちろん、ネジの修正や応急処置にも役立つタップダイスセットリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 磨きとペイントで中古外車を仕上げる!編集部おすすめ 不人気中古外車BMW! FIノズルの洗浄と空燃比調整【磨きとペイントでどこまで仕上がる?】☆Vol.16 2025年9月7日 試運転に出掛けると、エンジンが回らないしマフラーからは黒煙が出る……、そんな症状に気が付いた。その原因はおそらく「ガスが濃い」と考えるのが普通だろう。目検討でリセッティングしたところで、システムを理解しない限り、簡単にはガソリン噴射量の調整はできないもの。そこで、必要になるのが空燃比計だが、その前に噴射ノズルのDIYク... たぐちかつみ K75S 1,100 0 2 共有共有する記事不人気中古外車BMW! FIノズルの洗浄と空燃比調整【磨きとペイントでどこまで仕上がる?】☆Vol.16リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア “しまった!!”となっても慌てない。ネジやボルトがナメたらこれで解決 2025年9月3日 ネジやボルトやナットは部品同士をつなぎ合わせる締結素材として多用されています。 ドライバーやスパナ、メガネレンチやソケットレンチなどで回して締めたり緩めたりしますが、さまざまな理由で“ナメて”しまうことがあります。 メンテナンス作業中にプラスネジの十字溝が潰れたり六角ボルトの角がナメると、工具が掛からずまさに絶体絶命。... Bike Life Lab 6,700 0 0 共有共有する記事“しまった!!”となっても慌てない。ネジやボルトがナメたらこれで解決-バイクライフラボリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 猛暑酷暑でオーバーヒートが発生。その原因は、サーモスタットにある? 2025年8月31日 水冷エンジンは「水温管理」が何よりも重要だ。夏場はしっかり冷やして、冬場は冷やし過ぎないように注意しなくてはいけない。そんな水温管理を行ううえで重要な部品といえるのが、ラジエターと水温センサーと冷却ファン、そして、冷却水路回路内に組み込まれる「サーモスタット」である。ここでは、通称サーモと呼ばれる部品の作動状況を、目視... たぐちかつみ V-MAX 1200 16,600 0 4 共有共有する記事猛暑酷暑でオーバーヒートが発生。その原因は、サーモスタットにある?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 気がつけばガソリンタンクに水が入ってる!! 原因はタンクキャップ横のブリーザーパイプかも? 2025年8月30日 ガレージ保管のバイクにはほぼ無縁だが、屋外保管や雨天ツーリングもガンガン出かけるタイプのバイクだと、ガソリンタンクに水が混ざっていることがあります。タンク自体のサビ取りを行っても、しばらく経つとまた水が入って錆びている……。そんな時にはタンクキャップの近くにあるブリーザーパイプが詰まっていないか? 確認してみましょう。... 栗田晃 3,400 0 3 共有共有する記事気がつけばガソリンタンクに水が入ってる!! 原因はタンクキャップ横のブリーザーパイプかも?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 旧車維持の味方! RZV500Rで知るどこよりも詳しいICBM®解説 2025年8月28日 井上ボーリングが展開しているICBM®は、古いバイクを蘇らせ近代化もできるとして人気を集めています。これまでも様々なメディアで紹介されてきましたが、ここでは筆者の愛車、RZV500RをモデルにICBM®化のメリットとその工程を徹底紹介していきます。ICBM®化を考えているのなら必読です。 ICBM®ってなに? そもそも... 佐久間則夫 RZV500R 5,200 0 7 共有共有する記事旧車維持の味方! RZV500Rで知るどこよりも詳しいICBM®解説リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 旧車レストア×ヤマハトレールDT1編集部おすすめ 旧車レストア×ヤマハトレールDT1☆気になり始めた「暖気後の始動不良」その原因は!? 2025年8月24日 YAMAHA Trail 250 DT-1 1969 Vol.14 オフロードモデル好きのバイク仲間が、うみ出し&走行距離を重ねてくれているヤマハトレールDT1。最近になり、エンジン始動時は良くても(冷間始動時)、ひとたびエンジンが温まると、その後は「始動不良に陥る」ことが何度かあったらしい。とりあえずは現状を... たぐちかつみ DT-1 2,300 0 2 共有共有する記事旧車レストア×ヤマハトレールDT1☆気になり始めた「暖気後の始動不良」その原因は!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ イグニッションテスターがあればビリッ!!!! と感電しなくても点火系の調子が分かる 2025年8月23日 新車でも旧車でも、エンジンにとって混合気を燃焼させる火種=スパークプラグの点火火花が不可欠です。エンジンの調子が今ひとつの時、とりあえずシリンダーヘッドからプラグを外して火花を確認するのが定番ですが、原因がプラグなのかそれ以外なのかの見極めは難しい。そんな時に、不快な感電の不安やリスクなく、原因究明の役に立つのがイグニ... 栗田晃 1,400 0 1 共有共有する記事イグニッションテスターがあればビリッ!!!! と感電しなくても点火系の調子が分かるリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 提携メディア プロに頼らない、DIY精神で挑むセロー250のフロントフォークオーバーホール 2025年8月22日 今回は少し難しめのフロントサスペンションオーバーホールに挑戦してみましょう! ある日、ブレーキが効かなかった… ライドハック編集部が所有するヤマハセロー250は、常に屋内保管しているし、デモバイクとして撮影することも多くメンテ状態はすこぶるいいはず……そんな風に思っていました。ところが、ある日乗ってみるとやけにブレーキ... RIDE-HACK 2,200 0 0 共有共有する記事プロに頼らない、DIY精神で挑むセロー250のフロントフォークオーバーホール-ライドハックリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 旧車スーパーカブいじり編集部おすすめ ☆旧車スーパーカブ☆試運転後に発覚したカムシャフトシールからのオイル漏れ…… 2025年8月21日 HONDA Trail CT110(型式CT110B) 1981 セミレストア Vol.13 CT110ハンターカブの国内モデルをベースに、美しく仕上げているのがこのプロジェクト。試運転から戻るとポイントカバーの下には、エンジンオイルの滴りがあった。なるべくエンジン部品を分解しない方法で、オイルシール交換を行ってみた。... たぐちかつみ ハンターカブCT110 0 0 共有共有する記事☆旧車スーパーカブ☆試運転後に発覚したカムシャフトシールからのオイル漏れ……リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス カスタムバイク編集部おすすめ 【KITACO虎の巻】第2回:JC92型グロムにボアアップキットを組み込む!【エンジン腰上の分解】 2025年8月19日 快速原付二種モデルとして高い人気を誇るホンダ グロムは、手を入れやすい横型エンジンを搭載しているためエンジンチューニングを行なうユーザーが多い車種。ここでは、JC92型ホンダ・グロム(FNO,JC92-1000001~1099999)に、キタコ製の「145cc LIGHTボアアップKIT」を組み込む手順を解説していく。... KITACO グロム 1,700 0 4 共有共有する記事【KITACO虎の巻】第2回:JC92型グロムにボアアップキットを組み込む!【エンジン腰上の分解】-KITACOリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存