株式会社リバークレインは、運営するバイク用品総合サイト「Webike(ウェビック)」の下取り・買取りサービスにおいて、新たな発送方法「らくらく発送サービス」を2026年10月1日より提供開始する。日本郵便の「e発送サービス」を活用し、これまで必須だった発送伝票の手書き記入を不要とした。パソコンやスマートフォンから24時間いつでも発送手続きを完了できる。

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手書きの手間と窓口対応時間の制約を解消

株式会社リバークレインは、同社が運営するバイク用品総合サイト「Webike(ウェビック)」において、新たな発送方法「らくらく発送サービス」を2026年10月1日より提供開始する。これは、不要になったバイク用品やバイクウェアを買い取る「下取り・買取りサービス」を対象としたもの。これまで同サービスにおける発送方法は、着払い伝票への手書き記入が唯一の手段であった。そのため、利用者からは記入の手間がかかるうえ、郵便局の窓口対応時間内でなければ手続きが完結しないという声が寄せられていたという。

そこで同社は、日本郵便株式会社が2022年より提供している「e発送サービス 宛先ご指定便」の仕組みを、買取・下取りサービスの発送プロセスに応用した。この仕組みは、EC事業者などがWebサイト上で返送先情報を登録し、利用者が二次元バーコードを使って簡単に荷物を発送できる返品・回収物流向けサービスであり、すでに複数の事業者が返品対応の効率化に活用しているという。これを導入することで、利用者の手書きの手間と窓口対応時間の制約という2つの課題を解消するとしている。

二次元バーコードを利用し、郵便局やコンビニから送料無料で発送可能

新サービスの特徴として、パソコンやスマートフォンからWeb上で発送情報を入力するだけで、送り状の記入が一切不要となる点が挙げられる。また、24時間いつでもWebから発送手続きが可能となり、窓口の営業時間を気にする必要がない。荷物の持ち込み先は郵便局やコンビニエンスストア等が対象となっており、Web入力後に表示される二次元バーコードを利用して発送手続きを完結できる仕組みだ。なお、同サービスの利用にかかる送料は無料となっているが、梱包資材についてはこれまで通り利用者側で用意する必要がある。

具体的な利用の流れとしては、まずWebikeの買取依頼フォームから申し込みを行う。次に、「らくらく発送サービスを使って買取を依頼する」ボタンからWeb受付ページへアクセスし、発送情報を入力。その後、表示された二次元バーコードを郵便局やコンビニ等の端末で読み込んで送り状を発行し、荷物を窓口へ持ち込んで発送手続きを完了させる。集荷依頼は不要。荷物が到着次第査定が行われ、査定結果はメールで案内される仕組みだ。同サービスは2026年10月1日より提供が開始される。

株式会社リバークレイン:https://www.rivercrane.com/

サービス詳細:https://www.webike.net/special/bikewear_trade/ehasso/

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