バイクパーツの検索から最新ニュースまで、ライダーを全般的にサポートする日本最大級のバイク総合プラットフォーム「Webike(ウェビック)」。現在、そのWebikeを運営する「株式会社リバークレイン」は、社員の積極採用を強化している。今回はそんなリバークレインの特徴をご紹介したい。
目次
圧倒的スケールで「バイクライフ」をサステナブルに
リバークレインの創業は2000年。バイク専門のECサイトとしてスタートを切り、現在では取扱い商品数300万点超、ブランド数は2100以上と、バイク系ECとして国内での売上1位を誇るまでに至っている。
活動はECだけに留まらず、「新車・中古バイクの検索サイト」や二輪業界専門の求人サイト「JOBIKE」、SNSの運営まで、バイクに関するあらゆるサービスを展開中だ。
国内だけでなく、グローバルな展開も大きな特徴。海外に9拠点を構え、「Webike Global」を通じて全世界のライダーへバイクライフに関わるサービスを展開。「バイクライフをサステナブルなものにする」という目標を掲げ、二輪業界全体で影響力を強めている。
そんなリバークレインの採用テーマは「好きなコト、モノを、好きなヒトと仕事に」。自分の趣味や情熱を、そのまま仕事にできたら・・・。誰もが一度は憧れるテーマを掲げ、一緒に働ける仲間を募集しているのだ。
日本中のライダーを支える、戦略的な国内7拠点
様々なサービスを運営するリバークレインだが、国内に7つの拠点が配置されており、それぞれが戦略的な意味を持つ。システムの構築から物流、カスタマーサポートに至るまで、それぞれのプロフェッショナルたちが密に連携し、基本的にはすべて内製でWebikeを動かしているのだ。
【三宿本社】最先端のデジタル体験を創るブレイン
東京都世田谷区。ここには、システム基盤やデザイン全般を担う「プロダクツ本部」と、メディア・アプリの企画・ディレクションを行う「ウェビックトランスフォーメーション事業部」が集結。ライダーへ最新の情報を発信したり、ワクワクするような新たな“価値”を創出している拠点である。
【横浜事業所】世界中のパーツを集める、ビジネスの司令塔
横浜事業所は、横浜市青葉区に居を構える、リバークレインの国内最大規模の拠点。経理など総務のバックオフィスに加え、売上をコントロールする「マーチャンダイジング本部」、そして世界中のライダーと繋がる「グローバル事業部」が在籍。多方面からビジネスを支える中枢機能がここに詰め込まれている。
【大和事業所】物流×サービス。業界に新風を吹き込む
神奈川県大和市。倉庫機能だけでなく、中古市場を開拓する「リユース事業部」や、全国のバイクショップ様をバックアップする「モトコミュニケーション事業部」が活動し、業界の活性化を直接サポートしている。
【座間事業所】ライダーへ商品を届ける巨大な心臓部
最新システムを備えた倉庫で、リバークレインの心臓部。日本中へスピーディに商品を届ける物流管理の中核であり、お客様の声を直接聞く「カスタマーサービス部門」もここに。
【甲子園事業所】西日本エリアをカバーする重要拠点
兵庫県鳴尾浜。関西の物流メイン拠点。東日本(座間)と西日本(甲子園)の両軸があるからこそ、全国のライダーへいち早く商品を届けることができる。
【新大阪・博多営業所】地域に根ざした営業最前線
さらに、地域に根ざした展開にも抜かりない。営業部門が集う「新大阪営業所」と「博多営業所」では、バイク業界全体をきめ細やかにサポートしている。
バイク好きにはたまらない!充実の設備と盛んなバイク活動
リバークレインの大きな特徴のひとつは、バイクに関連する福利厚生やイベントが充実している点だろう。一部拠点には社員が自由に利用できるガレージが完備されており、休日はバイク好きの社員たちが自身のバイクの整備などで活用している。
また、定期的にツーリングやサーキット走行会・オフロード体験会などが催され、新たな“コト”にチャレンジできる環境も整っている。「バイクが好き」であれば、これ以上に恵まれた環境はなかなか望めないだろう。
好きなコトを仕事に
リバークレインを動かす最大の原動力は、スタッフ一人ひとりの「バイクが好き」という圧倒的な熱量にある。エンジニアも、マーチャンダイザーも、物流スタッフも、それぞれのポジションから全力でバイクカルチャーに向き合う。それこそがリバークレイン最大の魅力と言えるのではないか。
「バイクの楽しさをもっと多くの人に伝えたい」「自分の得意なスキルを、大好きなバイク業界のために活かしたい」
バイク業界で働くことを志す人にとって、これだけ恵まれた環境は珍しい。現在、積極採用を強化しているため、興味のある人はリバークレインの門を叩いてみてはいかがだろうか。
この記事にいいねする



















