トライアンフ、オフロード参入の軌跡を映像化  YouTubeで4話配信  「挑戦」をブランド価値に

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは9月4日、同ブランド初となるモータースポーツ・ドキュメンタリーシリーズ「ALL IN」を公式YouTubeチャンネルで公開した。全4話を通じ、同社がオフロード市場への参入を決断してから、車両開発、レース参戦、世界トップレベルでの成果獲得に至るまでの過程を描く。単なるレース活動の紹介ではなく、オフロードへの挑戦そのものをブランド発信のコンテンツとして活用する取り組みとなる。

トライアンフは2018年にオフロードプロジェクトを立ち上げ、モトクロス、エンデューロ、クロスカントリーなどへの参戦を進めてきた。新型オフロードモデルの開発やテスト、パートナーシップの構築、販売ネットワークの整備など、市場参入に向けて複数の領域で取り組みを進めてきたという。

「ALL IN」では、こうした市場参入の結果だけではなく、その背景にある意思決定や開発過程にも焦点を当てる。第1話「Without Compromise」(妥協することなく)ではオフロード参入の原点、第2話ではモトクロスやスーパークロス、MX2世界選手権への挑戦、第3話「Beyond Limits」(限界を超えて)はエンデューロプロジェクト、第4話では今後の研究開発やテスト、エンジニアリングへの継続的な投資を取り上げる構成となっている。

→ 全文を読む(オートバイ流通新聞)

情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]

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