2026年9月20日(日)、大阪府の「舞洲 空の広場」において「ウェビックフェスティバル2026 in大阪」が開催されます。イベント内ではメーカーの最新モデルに試乗できる公道試乗会を予定中! ここでは現時点(9月9日)で決定している33台の試乗車を紹介していきます。
※内容は今後変更される場合があります。
目次
【試乗車紹介①】ロイヤルエンフィールド(要事前予約)
日本でも販売好調なインドのロイヤルエンフィールドは、空冷650cc/空冷350cc/水冷450ccの3エンジンを積む計12台もの試乗車を用意。さらに日本未発売の「CLASSIC650 125th ANNIVERSARY EDITION」を特別展示します。
※当日のロイヤルエンフィールドは「試乗キャラバン関西」として、ウェビックフェスティバルin大阪とは併催という形で実施しています。試乗は事前予約制となっていますので、下記フォームから申し込みをお願いします。

ブリット650(98万100円〜):古き良き時代のロイヤルエンフィールドらしさを今に伝える「ブリット」の650ccモデル。手描きのタンクストライプや深いリヤフェンダーといった伝統のフィニッシュが見どころだ。車両の詳細はこちら。

クラシック650(100万2100円〜):ポジションランプをビルトインしたライトナセルなど、やはり旧来のロイヤルエンフィールドらしさを追求した空冷650ccモデル。車両の詳細はこちら。

スーパーメテオ650(106万2600円〜):空冷650ccエンジンを積むクルーザーモデル。倒立フォークやヘッドライト回りの仕立てなど、ロイヤルエンフィールドの中ではモダンなフィニッシュを持つ。車両の詳細はこちら。

ショットガン650(102万6300円〜):スーパーメテオ650をベースに、モダンなライトナセルやショートフェンダー、前後ホイール径の変更などでスポーティさを強調したメーカー謹製カスタム。車両の詳細はこちら。

コンチネンタルGT650(102万3000円〜):往年の名フレームビルダー・英ハリス社設計のクレードルフレームに空冷650ccを搭載、垂れ角を付けた低めのハンドルや跳ね上げたマフラーなどを持つカフェレーサーモデル。車両の詳細はこちら。

ベア650(104万1700円〜):コンチネンタルGT系のフレームを用いつつ、ラフロードも走行可能なスクランブラースタイルに仕立てたのがベア650。ブロックタイヤやガード、ゼッケンプレートなどが特徴。車両の詳細はこちら。

ニューヒマラヤ(93万2800円〜):標高5000mのヒマラヤ山脈周辺を旅するためのアドベンチャーモデル。現状のロイヤルエンフィールドでは唯一の水冷エンジン(450ccのDOHC単気筒)を搭載する。車両の詳細はこちら。

ブリット350(69万8500円〜):650と同様に、ロイヤルエンフィールドの伝統的な仕立てを与えた空冷350cc単気筒モデル。試乗車は車体各部をブラックアウトし金ストライプを与えた「ブラックゴールド」仕様となる。車両の詳細はこちら。

クラシック350(69万9600円〜):350ccの空冷単気筒を独自の車体に搭載するリアルビンテージモデル。1950年代から継承される車体構成やデザインなどが自慢だが、簡易ナビなど適度にモダンな装備も併せ持つ。車両の詳細はこちら。

ゴアンクラシック350(80万800円〜):クラシック350をベースに、大アップハンドルやカットフェンダーなどでチョッパースタイルを与えたメーカー純正カスタム。写真の青✕オレンジなど鮮やかなカラーリングも特徴だ。車両の詳細はこちら。

メテオ350(76万2300円〜):日本でも好調な販売を続けるクルーザーモデル。ロイヤルエンフィールドの伝統とも言える、350ccの空冷単気筒エンジンを搭載する。車両の詳細はこちら。

ハンター350(65万100円〜):クラシック350をベースに前後17インチのホイールなどでモダンに仕立てたモデル。全7色と豊富で、かつ挑戦的なデザインの外装カラーも特徴だ。車両の詳細はこちら。
【試乗車紹介②】アプリリア、モトグッツィ、ベスパ
アプリリア、モトグッツィ、ベスパという、イタリアの3ブランドを展開するピアッジオグループジャパン。アプリリアからは「RS 660 Extrema」と「RS 457」、モトグッツィからは「V7 SPORT」と「 V7 SPECIAL」、ベスパからは「GTV 300」「PRIMAVERA180」「LX125」と、ブランド合計で7台の試乗車が用意される予定です。

RS660 Extrema(143万円):100psを発揮する659cc・水冷並列2気筒を搭載するRS660をベースに、SC プロジェクト製マフラーやカーボン製アンダーフェアリング/フロントフェンダーを装備したスペシャルモデル。車両の詳細はこちらへ。

RS457(88万円):457cc並列2気筒を搭載するミドルスポーツモデル。軽量で扱いやすく、最新テクノロジーも満載され、公道からサーキットまであらゆるシーンでライダーを満足させる。車両の詳細はこちらへ。

V7 SPORT(173万8000円):伝統の空冷90°Vツイン(853cc)を縦置きするモトグッツィのネオクラシックモデルがV7。往年の名車の名前を受け継ぐV7 SPORTは倒立フォーク装備のスポーツグレードで、コーナリング ABS やトラコンといった最新電子制御も装備。車両の詳細はこちらへ。

V7 SPECIAL(162万8000円):V7の中位モデルとなるスペシャルは、正立フォークやスポークホイール、メッキ仕上げのマフラーなどクラシカルな仕立てが特徴。車両の詳細はこちらから。

GTV300(92万4000円):278ccの水冷単気筒エンジンを大柄なボディに積む、ベスパのツアラーモデル・GTS系の上級派生モデル。フロントフェンダーにヘッドライトを配した1950年代由来の意匠が個性的。車両の詳細はこちら。

Primavera 180(57万2000円):174ccの空冷単気筒・SOHC3バルブエンジンを搭載するスモールボディ系ベスパの主力モデル。カラー液晶メーターなども採用されている。車両の詳細はこちら。

LX125(46万2000円):124ccの空冷単気筒SOHC3バルブエンジンを積む、現行ベスパで最も軽量なエントリーモデル。車重114kgのコンパクトな車体と前11/後10インチホイールにより、街中での扱いやすさは随一だ。車両の詳細はこちら。
【試乗車紹介③】KTM
オーストリアのKTMからは、アドベンチャー、ツアラー、そしてネイキッドのDUKEシリーズと、合計7台の試乗車が用意されます。なかでも890SMTはディーラーオリジナルのローダウン仕様。足着き性と「Ready to RACE」のパワフルな走りを両立させた仕上がりに注目です。

390 DUKE(82万9000円):398.7ccの水冷単気筒をトレリスフレームに積む、KTMストリートファイターの入門機。45PSのパワーと調整機構付きWPサスペンションで、軽量な車体を存分に振り回せる。車両の詳細はこちら。

790 DUKE(119万8000円):799ccの並列2気筒LC8cを搭載するミドルクラスのネイキッド。105PSのエンジンと軽量な車体により、切れ味の鋭いコーナリングが楽しめる。車両の詳細はこちら。

990 DUKE(185万3000円):947ccの並列2気筒を新設計フレームに搭載した、890デュークに代わるKTMネイキッドの中核。123PSのパワーと多彩な電子制御で、街乗りからサーキットまで幅広くこなす。車両の詳細はこちら。

1390 SUPER DUKE R EVO(283万4000円):「ザ・ビースト」の異名を持つKTM最強のネイキッド。1350ccのV型2気筒は190PSを発生し、EVO専用のセミアクティブWPサスペンションがその暴力的な出力を受け止める。車両の詳細はこちら。

890 SMT(197万1000円):889ccの並列2気筒を積み、スーパーモトの身軽さとツアラーの快適性を併せ持つ異色モデル。試乗車はWP KOBEオリジナルのローシートを装着し、足着き性を高めた仕様となる。車両の詳細はこちら。

390 ADVENTURE X(79万9000円):390デューク譲りの398.7cc単気筒を搭載するアドベンチャーの買い得版。前19/後17インチのキャストホイールとシート高825mmにより、舗装路主体の扱いやすさを重視している。車両の詳細はこちら。

1390 SUPER ADVENTURE S EVO(325万円):KTM独自のオートマチック機構・AMTを備えた1350ccのV型2気筒を積む、KTMアドベンチャーの旗艦モデル。173PSの大パワーに加え、セミアクティブサスペンションも標準装備する。車両の詳細はこちら。
【試乗車紹介④】CFMOTO
近年メキメキと実力を伸ばし、MotoGPのMoto3/Moto2クラスにも参戦している中国のCFMOTO。3気筒エンジンの実力派スーパースポーツ「675SR-R」を筆頭に、合計4機種の試乗車を持ち込みます。

675SR-R(124万3000円):CFモトが自社開発した675cc並列3気筒を搭載するフルカウルスーパースポーツ。95.1PSのエンジンに加え、クイックシフターやトラクションコントロール、ラップタイマーまで備える。車両の詳細はこちら。

450MT(99万9900円):449ccの並列2気筒を搭載するミドルクラスのアドベンチャー。前21/後18インチのスポークホイールと長いサスペンションストロークで、未舗装路まで視野に入れた本格派の仕立てだ。車両の詳細はこちら。

CFLITE 250NK(49万5000円):装備を厳選して低価格を実現した、CFモトの小排気量ブランド「CFLITE」のネイキッド。249ccの水冷単気筒に前後17インチを組み合わせた軽快な走りと、50万円を切る価格が魅力だ。車両の詳細はこちら。

CFLITE 250DUAL(52万8000円):250NKと同じ249ccの水冷単気筒を積むデュアルパーパスモデル。前21/後18インチのスポークホイールと倒立フォークを備え、未舗装路からツーリングまで軽快にこなす。車両の詳細はこちら。
【試乗車紹介⑤】FELO
新進気鋭の電動バイクメーカー「FELO(フェロー)」からは、デザインが楽しい3機種の電動バイクがウェビフェス試乗会に参戦します。今や他国をリードしつつある中国の電動モビリティ、その実力をぜひ体感してください。

M壱(43万7800円):ハンドルやシートを畳んでクルマのトランクに積める、原付一種クラスの折り畳み式電動バイクがエムワン。車重49.5kgと軽く、バッテリーはポータブル電源としても使える多目的な一台だ。車両の詳細はこちら。

FW-03(68万2000円):スクーターとオフロードバイクの中間を狙った、原付二種クラスの電動コミューター。跨って乗る車体構成が特徴で、リバースギアなども装備している。車両の詳細はこちら。

CR02(43万7800円):クラシカルな意匠と最新の電動パワートレインを融合させた、原付二種クラスのネオクラシック電動スクーター。通勤通学から街乗りまで、日常の足としての使い勝手を重視した一台だ。車両の詳細はこちら。
試乗会のお知らせと注意事項
【受付について】
・9:00から受付をスタートします。 各メーカーブースにて希望車種を予約してください。
※ロイヤルエンフィールドは事前申し込みが必要です
・イベント開催中は何度でも試乗が可能です。
【運営方法について】
・試乗には先導が付きます。
・追い越しは不可となります。
・ 誓約書にご記入いただけなければ試乗会に参加できません。
【装備について】
・バイクの運転に適した長袖・長ズボン(プロテクター入りを推奨)。
・フルフェイスヘルメットもしくはジェットヘルメット(半キャップはNG)。
・グローブ(素手はNG)。
・シューズはバイク用でなくても可ですが、くるぶしの隠れる物を推奨。
【その他注釈など】
・服装が不適切と思われる場合は試乗をご遠慮いただく場合もございます。
・未成年者の方のご試乗には保護者の同意書が必要です。
・募集定員数に達し次第、参加申込を締め切らせていただきます。
・ 試乗は各排気量別の免許保持者に限らせていただきます。
画像ギャラリー (34枚)
この記事にいいねする
















































