ロイヤルエンフィールドは、グローバルなクリエイティブプラットフォーム「Art of Motorcycling」の第6シーズンを開催すると発表した。今年のテーマは「Game Mode On」で、レトロゲームにインスパイアされた作品を募集する。

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レトロゲームの世界観でモーターサイクルを表現

ロイヤルエンフィールドは、クリエイター向けのアートコンテスト「Art of Motorcycling」の第6シーズンをスタートさせた。同企画は2020年に始まっており、2025年には世界12カ国から5万2000件以上の応募を集めている。

今年のテーマは「Game Mode On」。16ビットおよび32ビットのレトロゲーム時代にインスパイアされた作品を募集する。参加者は、デジタルまたは手描きでロイヤルエンフィールドのモーターサイクルを仮想空間に描く。ピクセルアートのロードトリップや未来都市など、ゲームの美学と独自のアートを融合させた作品が対象となる。

応募はイギリス、インド、APAC、中南米、北米のクリエイターを対象としており、デジタルと手描きの両部門で受け付ける。地域別の選考を経て、最終的に7名のグローバル受賞者が選出される。受賞者には、2026年11月27日から29日にかけてインドのゴアで開催されるイベント「Motoverse 2026」への招待旅行が贈られ、会場で作品が展示される予定だ。

登録期間は2026年10月21日までで、受賞者の発表は11月5日を予定している。

Royal Enfield 'Art of Motorcycling' Season 6:https://www.royalenfield.com/uk/en/art-of-motorcycling-2026/

「Art of Motorcycling」過去の作品例

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