ロイヤルエンフィールドは、ブランド誕生125周年を記念して、アメリカのルート66を横断するリレーライド「125 YEARS IN MOTION」を2026年8月27日から開始した。特別仕様モデルの「Classic 650 125th Anniversary Edition」により、シカゴからサンタモニカまでの2,400マイルを走破する。

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特別仕様車で2,400マイルを走破 ルート66の100周年も祝う

ロイヤルエンフィールドは、ブランド誕生125周年を記念し、アメリカの象徴的な道であり「ルート66」を横断するリレーライドを実施する。この横断は「125 YEARS IN MOTION」と銘打たれ、2026年モデルの「Classic 650 125th Anniversary Edition」を使用。シカゴからサンタモニカまでの2,400マイルを走破する壮大な旅であり、ルート66の100周年とも重なる記念すべき取り組みとなる。

Classic 650 125th Anniversary Edition

なお、今回登場した「Classic 650 125th Anniversary Edition」について、日本国内での販売予定や展開は明らかにされていない。

クリエイターがリレー形式で走行。SNSでコンテンツを配信

ライドは8月27日にイリノイ州シカゴを出発し、東から西へと8つの州を横断してカリフォルニア州サンタモニカの太平洋岸を目指す。全行程は4つの区間に分けられ、複数のコンテンツクリエイターがリレー形式で走行を担当。各ライダーはそれぞれ500〜600マイルをゆったりとしたペースで走り、9月7日に終点へ到着する予定だ。

道中では各参加者がオリジナルのショート動画を作成し、ロイヤルエンフィールド・ノースアメリカの公式InstagramなどのSNSを通じて配信される。参加者の個性豊かな視点を通して、世界中のファンがこの歴史的な旅を共有できる企画となっている。

ロイヤルエンフィールド・ノースアメリカ Instagram:https://www.instagram.com/royalenfield_na/?hl=en

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    インドに工場を作ってから71年なんだし、そっちを誇れよ。

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