のどかな山間に佇む鳥取県八頭(やず)町は、今年も全国からの隼ライダーと隼ファンを『おかえりなさい!』と大歓迎してくれた。灼熱の祭典にふさわしい強烈な陽射しこそ、隼駅まつりの真骨頂だ。そしてすっかりまつりの虜となったリピーターライダーに、今年はさらに初参加ライダーも一段と増え、来場車・来場者数ともに過去最高に。『ホッとする場所』、『懐かしい故郷のような場所』。そうライダーたちは言うのだった。

■文・写真:高橋絵里
■協力:SUZUKI
■第16回隼駅まつり 2026年8月2日(日)
■会場:鳥取県八頭町 船岡竹林公園・若桜鉄道 隼駅
■主催:隼駅まつり実行委員会

2600台・3000名は過去最高! 第16回隼駅まつり

例えばまつり会場に一番乗りを果たしたライダーは兵庫県から。午前2時に神戸を出発して早朝到着、一番乗りを狙うつもりはまったくなく「たまたまです」とはにかんだが、ご本人にもサプライズな思い出となったようだ。隼III型の優雅なデザインに惹かれ購入してまつり参加は昨年に続いて2回目、来場記念に配られる『隼ロゴ入りステップホルダー』を参加の証として大切にするという。

例えばスズキ物販ブースの前で、販売開始の1時間以上前から先頭に並んでいたのは地元鳥取のライダー、「あのー、自分は実は隼乗りではないんですけれど」と小声で教えてくれたのだが、記念Tシャツを購入して出
展ブースめぐりをして、駐輪場のバイクたちを見物して、そして「ゲストの北川圭一さんと津田拓也さんに会えれば最高!」という。

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情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    おかしいよね、ロングセラーとはいえ単一車種のイベントしかも鳥取という立地で3000台って

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