株式会社リバークレインが運営するWebikeは、「ウェビックフェスティバル2026in大阪」の会場で「Webikeカスタムコンテスト」を初開催する。排気量やジャンルを問わず誰でも応募でき、事前審査を通過した最大20台を当日展示。来場者の投票で総合優勝者と各クラス優勝者を決める。エントリー締め切りは2026年9月4日(金)

排気量もジャンルも制限なし 誰もが頂点を狙える新コンテスト

今回のコンテストの最大の特徴は、参加のハードルを設けない点にある。排気量制限は一切なく、4ミニと呼ばれる小排気量車から大型のビッグバイクまで、幅広い車両がエントリー可能だ。

ジャンルの縛りもない。ミニバイクであればカブやモンキー、ビッグバイクであればスーパースポーツやネイキッド、アメリカン、クルーザーまで、どんなスタイルの一台でも歓迎される。参加とエントリーはいずれも無料である。

自慢の愛車で全国の頂点を目指したいライダーはもちろん、車種やカテゴリーを問わず応募の門戸が開かれているため、誰にでも優勝の可能性がある。これまでコンテストに縁がなかった層にとっても、腕前とこだわりを披露する好機となりそうだ。

事前審査を通過した20台を展示 来場者投票で優勝が決定


エントリー車両はまず事前審査にかけられ、通過した最大20台がフェス当日に会場で展示される。展示された車両の評価を下すのは、専門の審査員ではなく来場者自身だ。

展示エリアに設置された会場のQRコードを読み込み、最も心に響いた一台へ投票する仕組みで、その集計結果によって総合優勝者と各クラスの優勝者が決まる。来場者全員が“審査員”となる参加型の趣向である。

賞典も用意された。総合優勝者にはWebikeポイント10万円分、各クラスの優勝者には3万円分がそれぞれ贈呈される。クラスの内訳については順次公開が予定されている。なお、当日展示された車両はカメラマンが撮影し、後日「Webikeプラス」で紹介される予定だ。

エントリーはMyバイク登録から 注意事項は事前確認を

応募する場合は、Webikeへの会員登録を済ませたうえで、サイト内の「Myバイク」に愛車を登録してエントリーする流れとなる。締め切りは2026年9月4日(金)で、限られた期間での受け付けとなるため早めの手続きが望ましい。

参加にあたっては注意事項の確認が求められる。当日はエントリーした車両で原則自走にて来場し、表彰式の終了まで会場に滞在できることが条件だ。搬入は午前7時から8時、表彰式は午後3時30分からを予定する。

車両は法規に適合したものに限られ、違法改造車や公道を走行できない車両は審査の対象外となる。現地までの交通費や宿泊費は自己負担となる点も、あらかじめ理解しておきたい。
応募条件・注意事項など詳しくはウェビックフェスティバル2026in大阪の特設サイトを確認。

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