積み重ねてきた小椋選手のレーシングスーツ製作10年目

小椋藍選手がクシタニのレーシングスーツを着用し始めたのは、2017年、MotoGPへの登竜門であるCEVレプソル Moto3ジュニア世界選手権の参戦時です。

「クシタニを最初に着たときの印象はとにかく柔らかかったですね。そして、単純に動きやすいっていうのがあって、それを覚えています。

小排気量の時はオートバイに力がないから結構空力とかも重要で、できるだけバタつかないようにと部分的なオーダーをしたことはあったと思います。ちょっとタイトにしたりとか、Moto3のときが要望は多かったかもしれません。

クラスが大きくなるにつれては、特にそういうこともなくて、自分の動きやすい、自分のサイズのまま作ってもらったものが一番自分としては着やすかったので、なにか要望を言うことはなくなりましたね」

小椋選手のスーツは専任の職人が手がけており、長年の付き合いもあって要望などはよく理解しているという背景もあります。

→ 全文を読む(KUSHITANI)

情報提供元 [ KUSHITANI LOGS ]

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