ウェビックは、スマートフォン向け「ウェビックアプリ」の最新バージョン(バージョン5.0.8以上)において、走行ルートや写真などを自動で3Dマップ動画化する新機能「ツーリング動画」の提供を開始した。利用料金は無料で、ウェビックアプリで「ヤエー」や「チェックインラリー」を楽しんだ履歴を動画としてSNSに共有できるのが嬉しい。

Google

ニュースを見逃さないために
WebikeプラスをGoogleで「お気に入り」に登録すると、最新記事やニュースが検索でより多く表示されます。リンクを開いて選択を確定するだけ: WebikeプラスをGoogleで優先する

走行ルートや写真を自動で3Dマップ動画化! 旅路がリアルによみがえる

ウェビックアプリの新機能として、ツーリング履歴の動画化が発表された。ワンタッチで鳥瞰動画の生成が可能だ。

ウェビックアプリに新しく搭載された「ツーリング動画」生成機能は、ツーリング中の走行ルート、距離、スピード、時間を自動的に解析し、1つの3Dマップ動画として再現するサービス。ツーリング中に撮影した写真やコメントを動画内に自動で挿入することも可能で、旅の思い出を視覚的に振り返ることができ、位置情報つきのデジタルアルバムとして見返すこともできる。

本機能は、ウェビックアプリのバージョン5.0.8以上で利用可能となっており、アプリ内でログインしたユーザーであれば誰でも無料で利用できる。走行ルート全体が3Dマップ上に描かれ、立ち寄ったスポットで撮影した写真や「ヤエー」の思い出などを記録した、自分だけのオリジナル動画が手軽に作成できる仕組みだ。

動画の作成手順は非常にシンプルである。ツーリングの出発時にアプリ内で「ツーリング」ボタンをタップして記録を開始し、帰宅した際に記録を終了して動画生成ボタンを押すだけで完了する。過去のツーリング記録からいつでも動画を生成することが可能となっている。

利用方法と注意点

生成されたツーリング動画は、自動的にユーザーのスマートフォン端末に保存される。保存された動画ファイルは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やメッセージアプリを通じてそのまま家族や友人に共有することが可能である。ウェビックでは、SNS投稿時の推奨ハッシュタグとして「#ウェビックアプリ」および「#ツーリング動画」を提示しているため、アップロード時は参考にしたい。

なお現時点では、動画生成機能は24時間以内に完結したツーリング記録に対応しており、生成時にはバックグラウンドミュージック(BGM)の有無や挿入する写真を手動で選択できる。ただし、一度生成した動画の事後編集や写真の差し替えには対応していないため、異なる構成にしたい場合は再度動画を生成し直す必要がある。

利用にあたってはいくつかの注意点がある。プライバシー保護の観点から、自宅などのプライベートな場所を起点や終点に設定することは避け、少し離れた場所から記録を開始・終了することが推奨されている。さらに、動画の生成や保存にはスマートフォンのストレージに十分な空き容量が必要となるほか、地図データの取得や動画生成に伴う通信料はユーザー負担となるため、Wi-Fi環境のほうが望ましい。

ソロツーリングの振り返りにも、マスツーリングの思い出共有にも利用できる今回の新機能。ウェビックアプリ利用時にはぜひチャレンジしてみたい。

カメラの位置情報から、写真を撮影した場所での表示も可能。

ウェビックアプリの「ヤエー!」機能も見ることができる。

ウェビックアプリ: https://www.webike.net/app/

App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/id1484016305?mt=8

Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.webike.app01

ツーリング記録のやりかた: https://www.webike.net/app/help/touring/

ギャラリーへ (3枚)

この記事にいいねする


コメントを残す