強力なブレーキほど軽くかけただけで強烈に前のめりは勘違い!
フロントブレーキは、ビギナーには急激な前のめりに対する怖さで強くかけられないトラウマになりがち。
またキャリアを積んだライダーでも、強い減速Gにも慣れてサーキットなどでハードブレーキングへチャレンジすると、強く握るほど制動距離が延びてラップライムも悪くなるのがあまり知られていない。
これはどちらもブレーキ・レバーの入力操作の知識とコツを覚えれば解決できることばかり。
ではなぜオートバイはフロントブレーキをかけると前のめりするのだろう。
そんなの常識で、減速Gで車重がフロント側へのしかかるからにキマッてる……それは基本的に間違っていないものの、あれほどカンタンにフロントフォークが深々と沈んでしまう答えにはなっていない。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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