サイン・ハウス「B+COM」アドバイザー認定制度 販売店の専門性向上・提案力が差別化へ
株式会社サイン・ハウス(神奈川県川崎市)は、販売店スタッフを対象としたインカムの「B+COMアドバイザー認定制度」を開始した。B+COMおよび新通信方式「B+FLEX」に関する専門知識や接客スキルを備えたスタッフを認定することで、販売店の提案力向上とユーザーサポートの充実を図る。
近年、バイク用インカムはツーリング時のコミュニケーションだけでなく、音楽やナビゲーションとの連携など多機能化が進み、市場は着実に拡大している。一方で、機能や接続方式が高度化したことで、「どのモデルを選べばよいか分からない」「設定やペアリングに不安がある」といったユーザーの声も増えている。
こうした市場環境の変化を受け、販売店には製品を販売するだけでなく、用途に応じた機種選びから初期設定、使用方法までをサポートする専門性が求められるようになっている。店頭で質の高い提案やアフターサポートを提供できるかどうかが、販売店の差別化につながる重要な要素となりつつある。
オートバイ流通新聞
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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